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アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

毎月下旬のチェック項目の全国求人情報協会 さんの「求人広告掲載件数」の8月の結果です。



先月に引き続いて、求人広告件数が下げ止まってますね

とは言っても、減っていることには変わりないですけど。



でも、世の中的にはいい兆候です。


アルバイト採用課募集広告係-求人広告掲載件数等集計結果 (平成21年 7月分)

媒体種類別に見てみますと、


1有料求人情報誌:4万1182件(-26.5%)

2フリーペーパー:12万3295件(-45.8%)

3折込求人紙:5万9896件(-57.1%)前月比は純増です音譜

4求人サイト:17万5028件(-17.0%)


紙媒体がダメな状況の中、有代誌の落ち込みは少ないですけど、これらの雑誌は都市部以外で発行されていることが多いことを考えますと、私のお仕事をしている地域(東京)にはあんまり関係なさそうです。



★今日、思ったこと

8月はお盆があるということを考えますと、前月比での落ち込み幅も小さく、回復局面にはいったとみてよさそうですね。毎月、こんなポジティブな発言をしても翌月に裏切られるという結果になることが多いですが、今度こそ景気が上向くといいですね。


私のお仕事的には、全体の求人件数が増えるということは競合が増えるということなので、ちょっと困っちゃうんですけどね

















派遣ネット の「派遣会社名から探す」をクリックする


「あ」で絞り込みをする


すると「あ行」の頭文字を持つ派遣会社さんが一覧表示されます。


この画面では、こんな感じで「あ行」の会社さんが列記されます。

が・・・・ツッコミどころ満載です。



▼▼▼ここから検索結果一覧▼▼▼

株式会社アーク***
株式会社アーデ***
株式会社アーベ***
株式会社アイ・***
株式会社あいお***
株式会社アイテ***
株式会社アイ・***
ア***株式会社
株式会社アウト***
株式会社アクト***
株式会社アクロ***
株式会社アシス***
株式会社アステ***
株式会社アット***
アドレ***株式会社
株式会社アニマ***
エムシ***株式会社東京支社 ←「アルパ・・・」という愛称があるそうですが、なんでここに表示されるのはてなマーク

エムシ***株式会社横浜支社 ←愛称あるからって言っても「派遣会社名から探す」で検索したのに・・・
株式会社アンフ*** ←もうちょっと後ろじゃ・・・はてなマーク
株式会社朝日エ*** ←もうちょっと前じゃ・・・はてなマーク
株式会社アネス***

株式会社グラフ*** ←(つд⊂)ゴシゴシ→(;゚ Д゚) 「グ・・・グッはてなマーク

イーキ***株式会社
株式会社イノベ***
株式会社インテ***
株式会社インテ***営業部
株式会社インタ*** ←もうちょっと前じゃ・・・はてなマーク

ここに変な表示が入ってます

ウーマ***株式会社
株式会社ウイン***

▲▲▲ここまで検索結果一覧▲▲▲




★今日、思ったこと

システムという観点でも

・上記の変な表示の件

・以前、社名が"●"となっているのを見かけたことがあります

・会社情報をあまり書いていない派遣会社の場合でも、その項目自体は残り"-"と表示される


掲載内容の審査という観点でも

・以前、給与表示が明らかにまちがったまま2週間くらい経過しているお仕事情報がありました

・上記のように、検索用フリガナの設定がいい加減など


ちょっと抜けてる感じですね。



みっともないですしょぼん


メモ1

メモ2


友人が夏休みに北海道へお出かけしたそうで、先日北海道土産をいただきました。



アルキタ(アルバイト北海道)



って、仕事がらみのお土産かい!

というツッコミはもちろん入れたのですが、そんなことを言っておきながら心の中ではありがとう。私が普段目にすることのできない求人誌を、こうやって見ることができるのは、趣味的な意味でうれしいです。

(私のお仕事、北海道は関係ないですからね。仕事の役には立ちません)



さてさて、前置きはこの程度にして、中身を拝見しましょう。


■ページ数

ページ数は驚きの200ページ(ちょっと足らないけど)


このご時世にこれだけの求人件数が掲載されているのは読者的にうれしいでしょうね。

本の閉じ方も・・・・これなんて言うんだっけ?週刊誌的ではなくって、書籍的な・・・・トメの部分がのりづけされている方式です。東京でもタウンワークの都内番を全部くっつけないと、これだけの件数を確保できないんじゃないかしら?

とにかくスゴイですね。


■分類

内容については地域別に編集されているようで、区ごとに=自分家の近所のお仕事を職種にかかわらず探すという形式になっているようです。

私が手にしたのは週に2回発行されているアルキタの月曜版で地域別編集されているものです。

これとは別に木曜版は業種別編集だそうで、仕事内容から探す場合は、そちらを使うと便利という感じです。探し方によって区別されていて、求職者の探し方によって選べるというのも面白い&便利ですね


あれ?となると、掲載するときは2号セットなのかな?

それとも、この2冊、掲載されているお仕事がそれぞれ異なっちゃうのかしら?

ちょっとよくはわからないですけど、これは微妙なポイントかもしれないですね。どっちなんだろ?


■パッと見た感じ

1つの募集記事が小さいこともあり、文字情報が中心です。そのため全体にシンプル&見やすいですね。

また、ところどころにある大きいサイズの記事も、派手な色遣いはなされておらず、いい意味で「マジメな求人誌」という感じを受けます。


もしかして「赤色」は使用禁止だったりするんでしょうか?そうやって

「色を使うことによって目を引く」

「過度な装飾で気楽な感じを演出」

ということをしない求人誌って好感を持ちます。


求人広告って、応募数を確保するために、楽しそう&気安さの演出をすることが多いですけど、実際に仕事についてもらったら、そんな雰囲気だけで応募した人は続かないですからね。

そういうことをきちんと「わかっている」と感じます。アルキタさんは。

(上から目線で申し訳ありませんかお



同様に有代誌として札幌地区で流通している「a●-weekly」とはエライ違いです。



きっと、応募者の方もその辺を感じとっているんでしょうね。


政令指定都市という大きな市場を持つ札幌地区において、タウンワーク、anと最大手2社が参入しているにも関わらず、アルバイト北海道社さんが、売上・件数ともにTOPを守っているのもうなづけます。




ちょっと誉めすぎかもしれないですけどネラブラブ




★今日、思ったこと

生キャラメルと、ジャガボックルも欲しかったな・・・・お土産・・・・しょぼん