友人が夏休みに北海道へお出かけしたそうで、先日北海道土産をいただきました。
って、仕事がらみのお土産かい!
というツッコミはもちろん入れたのですが、そんなことを言っておきながら心の中ではありがとう。私が普段目にすることのできない求人誌を、こうやって見ることができるのは、趣味的な意味でうれしいです。
(私のお仕事、北海道は関係ないですからね。仕事の役には立ちません)
さてさて、前置きはこの程度にして、中身を拝見しましょう。
■ページ数
ページ数は驚きの200ページ(ちょっと足らないけど)
このご時世にこれだけの求人件数が掲載されているのは読者的にうれしいでしょうね。
本の閉じ方も・・・・これなんて言うんだっけ?週刊誌的ではなくって、書籍的な・・・・トメの部分がのりづけされている方式です。東京でもタウンワークの都内番を全部くっつけないと、これだけの件数を確保できないんじゃないかしら?
とにかくスゴイですね。
■分類
内容については地域別に編集されているようで、区ごとに=自分家の近所のお仕事を職種にかかわらず探すという形式になっているようです。
私が手にしたのは週に2回発行されているアルキタの月曜版で地域別編集されているものです。
これとは別に木曜版は業種別編集だそうで、仕事内容から探す場合は、そちらを使うと便利という感じです。探し方によって区別されていて、求職者の探し方によって選べるというのも面白い&便利ですね。
あれ?となると、掲載するときは2号セットなのかな?
それとも、この2冊、掲載されているお仕事がそれぞれ異なっちゃうのかしら?
ちょっとよくはわからないですけど、これは微妙なポイントかもしれないですね。どっちなんだろ?
■パッと見た感じ
1つの募集記事が小さいこともあり、文字情報が中心です。そのため全体にシンプル&見やすいですね。
また、ところどころにある大きいサイズの記事も、派手な色遣いはなされておらず、いい意味で「マジメな求人誌」という感じを受けます。
もしかして「赤色」は使用禁止だったりするんでしょうか?そうやって
「色を使うことによって目を引く」
「過度な装飾で気楽な感じを演出」
ということをしない求人誌って好感を持ちます。
求人広告って、応募数を確保するために、楽しそう&気安さの演出をすることが多いですけど、実際に仕事についてもらったら、そんな雰囲気だけで応募した人は続かないですからね。
そういうことをきちんと「わかっている」と感じます。アルキタさんは。
(上から目線で申し訳ありません
)
同様に有代誌として札幌地区で流通している「a●-weekly」とはエライ違いです。
きっと、応募者の方もその辺を感じとっているんでしょうね。
政令指定都市という大きな市場を持つ札幌地区において、タウンワーク、anと最大手2社が参入しているにも関わらず、アルバイト北海道社さんが、売上・件数ともにTOPを守っているのもうなづけます。
ちょっと誉めすぎかもしれないですけどネ![]()
★今日、思ったこと
生キャラメルと、ジャガボックルも欲しかったな・・・・お土産・・・・![]()