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アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

バイトルドットコムを運営するディップさんが、地方の求人広告会社さんと提携し、日本各地にバイトルブランドの紙媒体求人広告誌を発行すると発表してから約2ヶ月。


未進出エリアの地元誌と提携し、リージョナルチェーン展開を開始  ~拠点展開の投資をせず、地方の顧客基盤を獲得~

バイトルドットコム:提携先メディアのご紹介


興味はあるものの、私のお仕事に関係があるのは東京だけなので、わざわざ入手するまでに至らず。


と思っていたら、友人のテツ男(電車旅行好きなんですあせる)くんがこの土日に仙台・山形に行った際に、ゲットしてして来てくれました。



アルバイト採用課募集広告係-バイトルドットコム仙台

バイトルドットコム仙台


・発行元:株式会社プレスアート

・発行形式:フリーペーパー

・発行周期:週刊/毎週月曜日発行

・サイズ:B5サイズ

・掲載件数:62件(2009/12/14号)

・掲載形式:定型フォーマット主体

・ナイト系職種掲載:あり




バイトルという名前ですけど、正社員系の求人も結構掲載されています。

冊子自体はB5サイズとやや小さめですが、1つ1つの求人広告のサイズは最低でも1/4ページと大きめで、就業条件などは比較的きちんと表示されている印象を受けます。仕事内容なんかは多いところですと10行くらい書かれていて、私的には好印象ですラブラブ


でも、なんでだろ。

自分自身を求職者と置き換えて読んでみますと、ところどころ「さぁ、応募しよう」と思った瞬間に、社名・電話番号が見つけにくい会社さんがあります。

社名は太字

電話番号は赤字

になっていて、それなりに強調されているにも関わらず・・・・



なんでかな・・・と思っていると、ある法則を見つけました


【応募先が見やすい会社さん】


株式会社ABC

東北営業所

仙台市青葉区一番町1丁目

1-1 仙台●●ビルディング

10階

012-345-6789



【応募先がみにくい会社さん】


株式会社いろは


仙台市青葉区国分町1-2-3



011-111-1111




う~ん、BLOG上で表現しても、全然私の感じたことが伝わらないような気はするのですが・・・

どうやらバイトルドットコム仙台の応募先情報の欄は

会社名:2行

所在地:3行

Tel:1行

で掲載行数が固定されている様子。



この見にくさは個人的に感じただけかもしれませんし、特に致命的な問題というわけではないですが、

ちょっとこの空間がもったいないなぁと感じます。できれば文字数に合わせて下詰めしてほしいところですね。

(あと、求人広告ごとのタイトル部分にも、ちょっと無駄な空間があるんですよね)


私がもしも掲載依頼をしたとしたら、朱入れの時に、「なんか変な空間があっていや!」とか「ここに××って言葉を入れてぇ~」とか言っちゃいそうですニコニコ



まぁ、でも詰め込み過ぎよりは、見やすくていいですね。

表紙が上戸彩さんということもあって、「ちゃんとしている発行元」という印象を求職者の方もうけるでしょうし、それなりに定着していきそうな求人媒体という印象を受けました音譜



★今日、思ったこと

バイトルドットコムと提携している求人媒体、結構な数があるんですけど、他が全て「バイトルドットコム 県名」なんですけど、ここだけ仙台なんですよね。

おそらく発行会社さんの営業エリアが仙台中心だからではあるんでしょうけど、石巻のお仕事も1つ載ってるしなぁ・・・


なんででしょ?

なんの脈略もなく・・・





★今日、思ったこと

社名に「派遣」という日本語がつく派遣会社って聞かないですね。


外国語だとテンプスタッフさんとかありますけどね。

派遣法改正について、製造派遣や登録型派遣の禁止などが騒がれていて、これが実現すると

・雇用が安定する、という労働者側のお話と

・製造業の海外移転が起こるだけ、などといった会社側のお話

がいろいろ語られていますね。


私のお仕事にはあんまり関係ないんですが、私のいる会社にとっては結構重要なお話(←当たり前ですねあせる)なので、派遣法改正関連の情報をいろいろと追っていたのですが・・・


朝日新聞さんに興味深い記事がありました


「派遣禁止なら正社員雇う」14% 100社アンケート (2009/12/7)


 鳩山政権が打ち出す製造業派遣と登録型派遣の原則禁止について、

朝日新聞が全国主要100社を対象にアンケートを実施したところ、

禁止された場合の対応(複数回答)で「正社員を雇う」と答えた企業は

14社にとどまり、契約社員や請負など非正社員の活用で対応する

ケースが大半を占めた。規制強化による安定雇用は進みそうにない。


とのこと。



具体的な数字としては(n=100.ただし3つまでの複数回答あり)

・派遣社員を契約社員として雇ったり、新たな契約社員を雇う

→36社


・請負・委託契約に切り替える

→30社


・パートやアルバイトに切り替える

→32社


・新たに正社員を雇う

→8社


・派遣社員を正社員として雇う

→7社


・海外への生産移転などで対応する

→6社


・その他

→32社


こんな感じだそうです。



★今日、思ったこと

派遣という制度がなくなったからといって、「正社員雇用に切り替える」ということが主流になるわけがないのは誰でもわかっていることですが、このアンケートはそんな想像を裏付けている感じですね。


正社員雇用につながることを考えているのは(重複があるかも?ですが)15社だけ。それ以外は

・派遣以外の雇用形態で有期雇用を考えているのが68社(重複ありだと思います)

・請負・委託に切り替えるのが30社とのことです。


前者については「景気によって雇用調整が必要」だから、そのために。

後者については「人員の募集・採用について、外部に任せたい」という想いから【自社の正社員以外】という選択をしているのかな。

※もちろん給与(経費)の点もあるでしょうが。




正社員って何なんだろ・・・・




正社員になるためには、労働者が"どう"である必要があるんだろ・・・・




・・・・・・いろいろと思うところはあるのですが、なんか感情的な発言をしちゃいそうなので、感想はこの程度でやめておきます得意げ