アルバイト採用課募集広告係 -118ページ目

アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

新卒&転職の、正社員採用向けの記事 ですが気になります。



 リクルートは、企業が求人する際に、欲しい人材を集めやすくするキーワード約160種類を特定した。9月からの新サービスとして、企業への提供を始めた。


 同社は約5万人の適性検査データを分析。様々な能力を持つ人材が、どのようなイメージ、言葉に共感を持つか、その傾向を明らかにした。これにより、採用活動で訴える企業イメージや用いるキーワードを決めやすくなり、欲しい人材を効率よく採用することができるという。


 例を挙げると、企業が「予定外のことに対応できる」人材を求める場合、その能力を持つ人は「変革と新たな価値を創造する」といった企業イメージを好み、「革新的な」「先見性のある」「既成概念にとらわれない」などのキーワードに共感する傾向が強い。


 同サービスは新卒、中途採用の双方に対応。同社のHCソリューショングループが、企業に向け個別コンサルティングを行う。試験的に導入した損害保険会社では、企業が求める能力を持つ応募者が2割以上増えたという。

(出典:月刊人材ビジネス:業界HOTニュース





★今日、思ったこと

このサービスを提供するのは、リクルートさんの中の「HCソリューショングループ」というところらしいです。

そこが、普段どんなことをしているグループ なのかはわかりませんが、やっぱり大企業向けの部署なんだろうな・・・



ということは私のいる会社の正社員採用部門に、これを聞いてもわからないんだろうなぁあせる



残念しょぼん

ん?何やらバイトルドットコムのTOPページが変わっています。

聞けば9/29付けで応募者画面のリニューアルを行ったとのこと。


ではでは何が変わったのかを覗いてみましょう!!






1「検索履歴機能」の追加
トップページ上部に前回の検索条件を自動的に表示します。

また、キープ中一覧へのリンクを表示します。これにより、目的の検索結果一覧へとすばやく誘導しました。


あんまり、募集側である私に関係ないかなあせる





2人気バイト項目の案件数を表示
人気の「短期バイト」や「高時給バイト」の案件項目の横に、掲載案件数を表示しました。

これにより、人気の仕事が何件あるのかすぐに把握できます。


これもお仕事上は直接関係ないんですが、「今、どういうお仕事が多いのか」というのがすぐにわかるので参考になります。

あと応募者視点でも、これって便利ですよねニコニコ




3検索軸がより分かりやすく
検索軸「エリアでさがす」、「沿線・駅でさがす」、「職種でさがす」が検索ボタン+レイヤ仕様となりました。


元がどんなだったか、思い出せないので、何が便利になったのかがわからねぇorz

レイヤって何ですかあせる



4コンテンツのバージョンアップ
高時給のオシゴトベスト10 や高校生人気バイトベスト10 などの人気コンテンツをバージョンアップしました。


オシゴトベスト10と言っても、職種のベスト10のようなので、以前●●バイトでみたような、実際のお仕事案件単にではないようなので、一安心。

時給が高いとか、人気のあるお仕事っていうのは確かに気になるでしょうけど、実際にそれを仕事(案件)単位で表示されたら、掲載側としてはイヤですからね。




5専門サイト導線を新設
渋谷・横浜等のエリアサイトへの入り口に加え、短期、after5、フード、モノづくり等の専門サイトへの入り口を新設しました。


SEO対策かな?



6エリアの細分化
案件数が集中している市区町村で有名スポットが複数ある市区については、詳細エリアを新設しました。
例)渋谷区では、今まで「渋谷区」のひとくくりでしか検索ができませんでしたが、今後「渋谷センター街・公園通り方面」、「渋谷マークシティ・道玄坂方面」などの詳細エリアで検索が可能になります。



en本気のアルバイトをパクったにインスパイアされたようですにひひ

よく中身を見てみると、新宿区が6、渋谷区が8、港区が7、千代田区が5、豊島区が4、中央区が4に細分化されているようです。

応募者側からするといい機能だと思います。

特に港区なんて広くて、青山と田町なんて全然別の場所ですからね。こういう風に細かく地域で探せるのは便利です。

ただ・・・・これらの区の中でも人気のないエリアは、これまで以上に募集に苦戦するのかもしれないですがあせる

特にその他新宿区とか、その他渋谷区などの「その他」の場所については。





7職種/特徴の最適化
職種カテゴリの最適化を行いました。

1) 職種大カテゴリの変更

2) 職種の変更
3) 特徴フラグの新規追加、名称変更


ここで気になったのは3)の「新しい特徴フラグ」です。


学生歓迎←あれ?これまでなかったっけはてなマーク


髪型・服装自由←これまでなかったっけはてなマーク

週1回からOK!←んはてなマークこれは「日雇い派遣」が禁止になりそうなことからの対策かなはてなマーク


ひげ・ネイルOK←これは、どっから出てきた要望なんでしょうはてなマーク服装・髪型以上に「より自由だ」というのはわかるのですが。でも「ヒゲ」と「ネイル」って、ちょっと次元が違うように感じます。「ネイル」の場合は、きちんとお手入れされているファッションと言えますが、「ヒゲ」の方は・・・・。

ネイルはOKだけど、ヒゲはダメって職場が多そうです。別々の項目にした方が良かったんじゃないかな得意げ

土日祝のみOK←なるほど。お休みの日だけ働きたいいていう需要はありますもんね。納得です。


スタッフ大量募集←これ・・・ニュースリリースには「スタッフ募集」が新しく追加ってかいてあったけど、実画面を見る限りは大量募集が正解のようです。たしかに「大量募集」のアルバイトの方が、気楽に応募できますねラブラブ

託児所あり←あると便利なのはわかるんですけど、そんな施設がある職場ってどれだけあるんだろうはてなマークしばらく、これに該当するお仕事の件数をウォッチしてみたいと思います。



以上、項目ごとの感想でした。




★今日、思ったこと

「TOPページ」→「自分スタイルで働こう」というところにある検索大項目。
ザックリと働こう

ザックリはてなマーク


ガッツリの間違えじゃないの?

ミニストップで見つけたフリーペーパー求人誌「はなまるWORK」

キレイなお姉さんが表紙で、表紙には「アルバイト・正社員・高収入」の文字が。

そして裏表紙には「女の子の為のお仕事探し」と。



えぇ、思いっきり風俗系の求人誌でした。

そうですか・・・・ミニストップさん、あなたもこの手の冊子を無料で配布しちゃいますか叫び



とは言っても、変にそういう方向の冊子であることを隠そうとしていない分、

そうでないフリーペーパー求人誌よりは好感が持てます。


掲載されているお仕事の職種も

ヘルスコンパニオン

とか

キャバクラ

とか、なぜか末尾に「●●コンパニオン」とつけてソフトなイメージにしようとはしていますが、概ね直球勝負の職種名&仕事内容を記載します


ただなぁ、無料でこの手の冊子を配るっていうのは、ちょっと引っかかるなぁ、私としては。


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で、本題です。


風俗系のお仕事なので、お給料は私が普段扱うお仕事に比べますと、段違いに高いです。

時給2000円とかそういう次元ではなく、月収100万円とかまで。

さすがにそれは超売れっ子の人だったり、ごく一部の人しか達成できない収入でしょうけど、それでもやぱり高いです。


で、その給与の表記の仕方が面白かったので、ちょっと記録に残しておきます。

とある「見るだけレディ」のお仕事の給与です(なんだはてなマークこの職種名得意げ




新人保証:1日大7枚

待機保証:時給2500円

日給保証:8時間大5枚

月給保証:20日大100枚



私個人的には「待機保証」の概念と金額にビックリですが、この

大5枚

とかいう表現に軽いカルチャーショックを覚えました汗


もちろん、この表現は隠語としては知っていたのですが、普通に求人広告で書くものだとは・・・・・あせる


やっぱり50,000円と書くよりも大5枚って表現した方が、応募者の方に響くんですかね。

私のお仕事で使える表現ではないですが(月給以外で万単位のお金って出てこないですからね)、ちょっとだけ参考になりました。



いやぁ~、分野の違うお仕事の募集広告って面白いですね音譜






★今日、思ったこと

ところで、気になった職種がひとつ


ハンドエステコンパニオン


あぁ、あの職種ですね。

ものは言いようだなぁと強く感じた次第ですにひひ