今日、webanがリニューアルしていますね | アルバイト採用課募集広告係

アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

本日2009年5月25日付けで、anがリニューアルしたようです。

"したようです"とは言ってみましたが、事前にお話は伺ってたんですけどね音譜

応募者画面については、何も代わってないように見えますしねあせる




ただ、企業側のリニューアルについても、事前に御話は伺ってはいたのですが・・・正直、よくわからなかったです。

ちょっと、まとめてみますネひらめき電球




【これまで】

anエリア:場所重視(自宅は学校の近所で探す)

anセレクト:条件重視(高時給や短期、週3日などで探す)

anレギュラー:職種重視(週5のレギュラーバイトや社員などを探す)


という3つの商品だったのが、


【これから】

weban

・anエリア:勤務地重視

・anセレクト:勤務条件重視

webanレギュラー

・anレギュラー:社員・週5日勤務希望ユーザー向け


2つの商品に分かれて、その中に3サイトがある構成になるらしいです。



う~ん、何が変わったのかよくわからないです汗


これまでは「an」という商品の下に、まったく別々の商品として、anエリアanセレクトanレギュラーがあったのを若干組み換えをして、webanwebanレギュラーにして、その下にこれまでの3商品を配置した・・・・と。



う~ん、言いなおしをしてみましたけど、やっぱり何を言っているのかわからないですあせる



で、よくよくそれの意味するところを聞いてみると、

webanという商品に掲載依頼をすると、anエリアanセレクトの2つのサイトにお仕事情報が掲載されるとのこと。

つまりanエリアanセレクトという単独の商品はなくなっています。

そしてお値段はこれまでのanセレクトのものと同額。

これって、これまでanエリアに掲載をお願いばかりしていた会社さんにとっては実質値上げですね。


いやぁ、この時期にこの強気の営業姿勢はいっそ気持ちいいですねべーっだ!

(もっとも、裏メニューにanエリアだけに掲載する、というオプションがあるのかもしれないですけどね)




もちろん、逆にanセレクトに掲載を依頼していた会社さんにとっては、同じ金額で2つのサイトに掲載されるので、実質的に値下げでもあったります。

この辺のお値段の受け取り方って、会社さんによって違うでしょうから、一言で言うのは難しいですね。

今回のリニューアル、そういう両方の側面があるので、一概にいいとも言えませんが、悪いともいえないと思います







でも、そんな企業側の都合はどうでもいいんです。

ちょっと気になったのは応募者(=お仕事を探されている方)の都合の方です。






【ここから下については、認識違いがあったようですので、削除します】

事前に下記のようなことを考えていたのですが、リニューアルされた後のanセレクトanエリアのお仕事情報の掲載件数差を見て見ますと、圧倒的にanエリアが多いようです。

応募者視点では「まったく別の求人サイト」という風に受け取られそうです。

どうやら杞憂(思い込み)だったようですね。




webanという商品に掲載依頼をすると、anエリアanセレクトの2つのサイトにお仕事情報が掲載されるってことは・・・・・


応募者側から観ると、この2つのサイトの違いって何はてなマークってことになります。



実際にはanエリアには「ゲートウェイサービス」という、掲載枠を事前買いでき、恒常的にお仕事を掲載できる(かつ自分で随時お仕事内容を入れ替えられる)商品に参画している会社さんのお仕事情報も載ってはいるらしく、

anエリアanセレクト+ゲートウェイサービス

という情報量の差はあるとのこと。



なんだけど・・・・



違いがあるのは理解しましたけど・・・・




えっはてなマークそれだけの違いなの!?

掲載されているお仕事情報の差ってそれだけなのはてなマークDASH!


という気がします。(応募者視点で考えた場合はね)





★今日、思ったこと

・anエリア:勤務地重視とは言うけど、単に「勤務地系の検索が充実しているサイト」

・anセレクト:勤務条件重視とは言うけど、単に「勤務条件系の検索が充実しているサイト」

でも、中身については、大半が同じ仕事内容が掲載されている。

(イヤらしい言い方をすれば、それぞれのサイトがそれぞれのコンセプトに従って、敢えて検索を不便にしているとも言えますよね)




これって、長い目で見たら応募者(求職者)離れを起こしちゃうんじゃないかなぁ・・・・


現時点では掲載する側にとっての不利益はそんなにありませんが、今後についてはちょっと不安ですショック!