英語を使うお仕事の募集について | アルバイト採用課募集広告係

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アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

amebaにログインしたところ、何やら「英語に関するテスト?ゲーム?」がありました。


ちょっとだけやってみたところ・・・・

う~ん汗、私、学生のころ英語はさっぱりダメだったんですけどあせる


猫さんは、大統領と石油王の会話を同時通訳できるほどの 英語力です





これは、つぎつぎに出てくる単語に早押しで答えるというものでした。

単語自体は非常に簡単。

さらに出てくる単語の種類が限られる・・・・


ただのゲームドクロですね。

こんなゲームで、こんな高得点を取っても、英語を使う仕事はできないわけで・・・・しょぼん




さて、本題(上手く話が繋がった!、と自画自賛)





英語を使うお仕事の募集について


先日、英語が必要なお仕事の募集がありまして、その広告を作っていました。

「英語」とは、各派遣・アルバイトサイトでの人気検索キーワードなわけで、

『これは、広告の作りようによっては、すっごい応募が来ちゃうかも音譜

とか

『これは腕の見せ所ねラブラブ

などと思いながら、頑張っていい募集広告を作ろうと思ったのですが・・・




ダメです

全然いいフレーズが浮かんできません叫び



主要サイトで「英語を使うお仕事」を見てみたのですが


にゃー英語力生かせます!!
わんわん英語が好きな方へ
パンダ大手企業で英語活かせます♪
ブタ英語使用で高時給○○○○円!!
ウサギ英語スキルは読解力力がある程度でOK

などなど。

ありふれた、と言っては何ですが、オーソドックスな、特にキャッチーな感じはないものばかりでした。


やっぱり、「英語を使ったお仕事」というのは、あまり軽々しい表現を使うものじゃないのですかね。

私も、他社さんに倣って、マジメに書いてみることにしました得意げ



マジメに書くって最初に決めてしまうと、こういう原稿づくりって、ちょっとツマンナイですけど。




ところで、英語のできる人を募集するのはいいんですけど、

そういう方の選考って本当にちゃんとできるのかなぁはてなマーク

私のいる会社では、通常は英語はまったく使わないので、

そもそもきちんと使える人がいるのかもわかりませんあせる

少なくとも、面接中に英会話をして判定するのは、中にはできる人もいるんでしょうけど、全員は難しそうです。



英語を使えない人が、使えるの人を面接しても・・・・

とても、ちゃんとしたジャッジができるとは思えませんショック!


どうやって面接するんだろう!?

そんなことを疑問に感じていました。



が、思えば、そんな時のために客観的な英語力の尺度としてTOEICがあるわけですね。

TOEICのスコアによる、おおよその英語レベルについては、このサイト が非常にわかりやすかったです


これを聞けばちゃんと判定できますね。

でも・・・・私の書いた募集広告には「TOEIC700点以上の方」とか書いてないんですけど。

いいのかな?そんなんではてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク



★今日、思ったこと

リクナビ派遣で「英語」というキーワードで検索してみました。

殆どのお仕事は「英語を使うお仕事」でしたが、中には「英語スキル不要」というものがいくつか混じっていました。


よくよく見てみると、「英語スキル不要」という文言を募集広告中に使っているのはほとんど「総●スタッフ」という派遣会社さん。



※「英語スキルは不要ですよ」ということをユーザー(応募者)に伝えることによって、英語を話せない人に安心感を与えようとしているのかはてなマーク

※それとも人気キ-ワードである「英語」という言葉を使うことによって、検索にヒットさせようとしているのかはてなマーク


前者であれば、「あぁ、この会社さんって親切だな」という感想。

後者であれば、「あぁ、この会社さんってセコイな」という感想。



どっちが正解なんでしょうはてなマークにひひ