「社団法人全国求人情報協会」の求人広告掲載件数等集計結果」の感想、第四回(最終回)です。
そうですか、最終回ですか・・・・。また何かblogネタ募集広告ネタを探さなくっちゃ![]()
■求人サイトに掲載されているお仕事件数の推移
驚くポイントが違うというのは自覚しているのですが、そもそもこの手の求人サイトが39もるということが驚きです。
まぁ、リクルートさん、インテリジェンスさん、マイコミさん、enさんあたりは複数のサイトがあるので、それらが重複カウントされているのだとは思いますが。
掲載件数を見てみますと、なぜか今年の4月は凹んでますが、それ以外は概ね前年比130~140%で推移しているみたいです。
初回の「有料求人誌(有代誌)」が右肩下がりであったことを考えると、やはり紙からネットへの移行が進んでいることが理解できます。
ただ、私の会社もそうですが、1つの仕事を複数のサイト、複数の媒体に掲載することはあるので、一概にこれだけをもって「ネットでの求人」が30~40%増え続けていると理解してしまうのは早計ですよね。
★今日、思ったこと
求人サイトに掲載されているお仕事件数が増えているといっても、左の枠にもあるように、そもそもアルバイトサイトの数が増え続けているので、実際にはこの統計よりも件数は増大しているんでしょう。
こんなに新しいサイトがOPENしていると、運営会社さんや、サイト名などにも聞いたことがなかったもの多数でてきます。で、こういう「新しい求人サイトをOPENする会社さん」の出自を見ると・・・・
もともと求人広告を生業とされていた会社さん(リクルートさんやマイコミさんなど)
また雇用促進事業会やアルバイトタイムスさんなどの地場の会社さん
あとは、最近それを目的として起業された会社さん(enさんやディップさんあたり)
については、特にツッコミはないんですけど、
副業で求人サイトをやっている会社さん
別に本業があって、一事業部として求人サイトを運営している会社さんって・・・なんとなくイヤです。
悪い意味でのベンチャー(ただの金儲け)って印象です![]()
(人材系のコンサルティングなどが本業の場合はいいんですけどね)
