以前に取り上げた語句 を、再度書いてみます。
アルバイトさんや派遣社員さんの募集広告の職種に「スーパーバイザー」というものがあります。
インターネットの募集サイトでのこの職種の分類は、だいたいの場合、
コールセンターの管理者
という意味で使われています。
ただし、その業界にいたことの無い人に対しては、ほとんど通じない言葉ですよね。
ま、それは前回書いた ので、置いておくとしまして。
このスーパーバイザーと言う言葉。
コールセンター以外の業界でも結構使われているようです。
広義の意味としては「サービス業における現場責任者」というものもあるようで。
この名称が職種名となっているお仕事を、ざっと調べてみました
・本、雑誌などの監督者、監修者。
・ホテル等のサービス業における現場の責任者。
・東京ディズニーリゾートの各店舗・アトラクションの責任者など
・小売業で、消費動向から流行を読み取り、それに適した商品を仕入れる人。
・コンビニの店舗向けの営業スタッフ(経営指導)
・コンピュータにおけるOSのこと(職種じゃないですけど
)
う~ん、バラバラですね。
特に最後のなんて、根底にある「管理者」という意味すら満たしていないような![]()
じゃ、スーパーじゃないバイザーの意味ってなんでしょう。
例によって例の如く、goo辞書で調べてみました。
vi・sor
【史】(かぶとの)面頬(めんぼお),(帽子の)まびさし, 覆面, (自動車の)サンバイザーあれ
まったく関係ない意味しかないようですね。
敢えて言えば頭=ヘッド=管理者というつながりでできた言葉なんでしょうかね
★今日、思ったこと
今はなきダイエーのストアブランドのセービングの略称もSVだったなぁ(遠い目)