会社に充実させて欲しい福利厚生ランキング | アルバイト採用課募集広告係

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アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)


正社員雇用の場合は「福利厚生」面は、それなりに重視されるものの、アルバイトや派遣社員の場合、ほとんど聞きませんね。

私のいる会社で利用している各求人サイトでも、これらの項目を書くところがある媒体も1つか2つ程度しか心あたりがありませんし。

ところで、前にも2回くらい取り上げたことがありますが、gooランキングにこんなのがありました。



おそらくこれも「正社員雇用」を想定しているのだと思いますが、この中には、アルバイトや派遣社員の方も受け取って当然!!と思われるものがありますね。


1位の「住宅手当」、8位の「育児休暇」などは、その最たるのもでしょう。


雇用形態に関わらず、世帯主であれば家賃を払うか、ローンを払わなければなりません。一言で言えば「生きていくために必要不可欠な出費」です。本来であれば、こういうものはすべての世帯主に払われなければならないのものではないでしょうか。。。

「正社員とは責任の重さが違うから」なんて、チープな言い訳もあるんでしょうけど、それは給与の額に反映させればいいのであって、この手当とは関係ない理由のように感じます。


育児休暇についても同様に、「人間社会が永続的に維持・発展していくためには、出産・育児が必要不可欠」なわけで、これも雇用に関わらず、支払われてもいいのでははてなマーク

無い現状に対して、疑問を感じずにはいられませんむっ


それに対して、2位の「人間ドック・健康診断の実施」は、"会社が"というよりも、その会社が所属している健康保険組合に左右されるものだと思いますので、ちょっとここで取り上げるのは違うのでははてなマークとも感じます。


5位の「食事手当」というのは・・・・外回りの営業さんの場合でしょうか

昼食が外食にならざるを得ないからラーメン、という理由であれば、わからないではありません。


3位と9位の2つは、ちょっとばかり「甘えるな!!と感じます。

人間はやはり欲の塊ですから、求めすぎると、どんどんろくでもない欲望が表にでてきてしまうものですね。

この表にはありませんが、ランキング元の19位、22位、24位の内容なんて・・・・タカルにも程がある!と私が雇用主なら思っちゃうような代物ですガーン


★私のいる会社にあるもの

正社員の場合

→1,2,8,11,14,15,16,18,20,24

アルバイト・派遣社員の場合

→2,15,18,20,24


う~ん、正社員の場合、アルバイトや派遣社員の方が支払っていない名目の会費を出していて、その分だけ手当の種類が多いみたいです。それを除けば雇用形態による差異がまさしく上で取り上げた「住宅手当」「育児休暇」だけでした。

う~ん、それでもやっぱり、何か間違った方向に、この国は進んでいるような気がしますDASH!