数回通った筆ペン講座も今日で終了。

たった数回だったけど、それなりに勉強になった気がする。

もっとも、本格的に腕を上げたいなら、もっともっと週1回ペースでじっくり練習を続ける必要があるのだろうけど。

ちょっと今は需要が料理に傾いてるので、延長受講はなし。

筆ペンというか書道はやっぱり楽しいし、精神集中にすごくいいから、生涯通してぜひ続けたいと思う。

字は上手なほうがいいからねっ。


また落ち着いたら習いまーすキタ


今日の献立

ナイフとフォークいかと里芋の旨煮

ナイフとフォーク豚ロースの野菜巻き

ナイフとフォークみたらし団子





いかと里芋の旨煮はまさにお母さんが作る味と同じ味。

ぬめりが適度にあって、甘くてくどすぎない味。


野菜巻きは今まで何度も作ったことあったけど、4枚重ねて巻いたのは初めて。
こちらのほうが崩れないし、野菜もしっかり入っていい。
肉厚だから食べ応えもあるしね。
しかも市松模様にするだけでカットしたときに“上手に”見える。しかも白髪ねぎを盛ればこんなに“こなれた感”が出るなんて。これは使える!

団子もやっぱり手作りは美味しい~じゅる・・
けっこう簡単に作れるもんだね。びっくり。
今度また作りたいなぁ。 (焼き網買わなきゃ。)

料理本を見てるだけじゃわからない手順とかコツを教えてもらえるから、やっぱり料理教室通うと違うわ。
3か月間、がんばりますガッツ

長野を離れて初めての秋を東京にて堪能中。
東京に来て、久々に「よかった」と思えるポイント発見。

この季節、もちろん長野は新蕎麦やらフルーツやら、色づく木々やらで美しい季節なのは間違いないのだけど、なんせ“秋の期間”が短すぎるのが残念な点。
毎年お盆を過ぎたら秋の気配が漂い始め、9月の半ばになると肌寒くなってくる。

夜なんて “秋だね~” なーんて味わうよりも “もうすぐ冬だ…” と感じざるを得ません。
反対にここ東京は秋の期間が長いビックリマーク
8月終わりから気温は暑いものの日差しが緩くなってきて、本当に過ごしやすい季節になってきた。
夜も寒くはなく、まだまだ余裕で半袖で過ごせるのが心地いい。
東京はもう少し秋が続きそう。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…8年ぶりの長~い秋を有意義に過ごしたいな。