長野を離れて初めての秋を東京にて堪能中。
東京に来て、久々に「よかった」と思えるポイント発見。
この季節、もちろん長野は新蕎麦やらフルーツやら、色づく木々やらで美しい季節なのは間違いないのだけど、なんせ“秋の期間”が短すぎるのが残念な点。
毎年お盆を過ぎたら秋の気配が漂い始め、9月の半ばになると肌寒くなってくる。
夜なんて “秋だね~” なーんて味わうよりも “もうすぐ冬だ…” と感じざるを得ません。
反対にここ東京は秋の期間が長い
8月終わりから気温は暑いものの日差しが緩くなってきて、本当に過ごしやすい季節になってきた。
夜も寒くはなく、まだまだ余裕で半袖で過ごせるのが心地いい。
東京はもう少し秋が続きそう。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…8年ぶりの長~い秋を有意義に過ごしたいな。