極真空手の創始者の故大山倍達は本当に凄いですね。
先日偶然にもインターネットで空手バカ一代のかつての
名作アニメをみて思いました。
事実に元づいたアニメでしょう。
当然多少は脚色はあるでしょうが、彼の自叙伝も読んだ
事があるのでそれを想像しても凄い強人ですね。
体格の良いアメリカ人との対戦は本当に息を飲むようです。
それにしてもあれだけの強さに対する信念を持つということ
はなかなか一般人では出来ないかも知れません。
本当に当時はあこがれたものです。
極真空手の創始者の故大山倍達は本当に凄いですね。
先日偶然にもインターネットで空手バカ一代のかつての
名作アニメをみて思いました。
事実に元づいたアニメでしょう。
当然多少は脚色はあるでしょうが、彼の自叙伝も読んだ
事があるのでそれを想像しても凄い強人ですね。
体格の良いアメリカ人との対戦は本当に息を飲むようです。
それにしてもあれだけの強さに対する信念を持つということ
はなかなか一般人では出来ないかも知れません。
本当に当時はあこがれたものです。
気合をいれてバーベルで筋トレをやっていてもイマイチ
乗らない事があります。
そうなんですね。
やりたくなくなっちゃうんです。
いつもいつも同じ事やっていては当然です。
ましてや記録は筋トレをやるたびに伸びる訳ではありません。
こんな時はどうすればいいんでしょうか?
思い切って休むということも良いと思います。
そうでなければ反対に最大筋力の100%に挑むというように
すると面白い事にヤル気が沸いて来ることもあります。
モチベーションの一時的な低下です。
100%に挑むんだという気持ちを持つとちょっとした心境の
変化をもたらします。
火事場の馬鹿力という言葉があります。
これは普段は絶対に出来ないような事も
いざとなったら出来てしまうような能力を発揮
してしまう事ですね。
特に筋力の発揮に対して使われる事が多いと
思います。
ひ弱な女性が子供を救うために信じられないような
筋力を発揮したりという事はたまに聞くこともありますね。
実際人間は最大筋力の半分位しかいくら頑張っても
出せないといわれています。
もし、それを発揮する腱や筋肉が破壊されてしまうといわれます。
そのために脳みそがストッパーを付けているんですね。
筋トレで筋肉を発達させるのは如何にこのストッパーを外して
心理的限界を超えて肉体的限界に近ずき、超回復を起こすか
にかかっています。
それでも熟練者でも65%くらいしか出せないと聞いたこともあり、
この潜在能力を上手くコントロール出来れば、モチベーションの
低下やスランプからも脱出できるかも知れませんね!