三上祐一が2026.3.10に考えたこと | 三上祐一のブログ

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 独自の日本大改革案を掲げる三上祐一のブログです。 なお私はこのブログの著作の一部がウィキペディアの「三上祐一」の項に投稿されることを認める。 http://yuusukeueno.blog40.fc2.com/

 人類の労働からの解放のためには、企業の賃金を上から下まで平均値よりもいくらか低い賃金とする。そして、平均値からいくらか低い賃金を引いた額を、AIと産業用作業ロボットの導入の費用と、それの減価償却の額とし、今までの必要経費は、それとして使用し、いくらか低い賃金を会社員の給料とし、仕事はAIと産業用作業ロボットが全てやり、会社員は全く仕事をしなくても賃金が貰えるようにする。そして毎年新規採用を今まで通り行い、それらの人間達にも、同じ給与を与え、全く仕事をしないでもいいようにする。それが『人類の労働からの解放的共産革命』である。この革命は、暴力革命によって行われるのではなく、国会で民主主義的多数によって成立する。従来の共産主義的革命によっては、全ての人々に平均的に賃金はあてがわれるが、誰もが嫌々がらの仕事をしなければならない、ということで、『人類の労働からの解放的共産革命』は、人々は、平均額よりも低い給与が与えられるが、誰もが嫌々ながらの仕事を全くしなくても良くなることで、従来の共産革命よりも進んだ共産革命である。仕事を全くしなくても良くなった人間は、皆が余った時間でクリエイティブな仕事をすることによって、それによって、人々は、2次的収入を得ることが可能となり、クリエイティブな仕事も大いに発展することが考えられる。