三上祐一のブログ

三上祐一のブログ

 独自の日本大改革案を掲げる三上祐一のブログです。 なお私はこのブログの著作の一部がウィキペディアの「三上祐一」の項に投稿されることを認める。 http://yuusukeueno.blog40.fc2.com/

 自殺するなら革命を。嫌々ながらの仕事で働きたくなく好きなことして生きて行きたいなら革命を。革命とは「労働者とサラリーマンと資本家の犠牲のない人類の労働からの解放」である。
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①人類の労働からの解放党公約・②発明・③人々の仕事・④事業案
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人類の労働からの解放党主要政策
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 人々が現代において行うべきことは、「人類の労働からの解放」と、「自民党公約を一歩押し進める」ことである。これが革新と保守の両立である。
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 人類の労働からの解放のためには、企業の賃金を上から下まで平均値よりもいくらか低い賃金とする。そして、平均値からいくらか低い賃金を引いた額を、AIと産業用作業ロボットの導入の費用と、それの減価償却の額とし、今までの必要経費は、それとして使用し、いくらか低い賃金を会社員の給料とし、仕事はAIと産業用作業ロボットが全てやり、会社員は全く仕事をしなくても賃金が貰えるようにする。そして毎年新規採用を今まで通り行い、それらの人間達にも、同じ給与を与え、全く仕事をしないでもいいようにする。それが『人類の労働からの解放的共産革命』である。この革命は、暴力革命によって行われるのではなく、国会で民主主義的多数によって成立する。従来の共産主義的革命によっては、全ての人々に平均的に賃金はあてがわれるが、誰もが嫌々がらの仕事をしなければならない、ということで、『人類の労働からの解放的共産革命』は、人々は、平均額よりも低い給与が与えられるが、誰もが嫌々ながらの仕事を全くしなくても良くなることで、従来の共産革命よりも進んだ共産革命である。仕事を全くしなくても良くなった人間は、皆が余った時間でクリエイティブな仕事をすることによって、それによって、人々は、2次的収入を得ることが可能となり、クリエイティブな仕事も大いに発展することが考えられる。
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他の政策
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 直接民主主義を可能とするネット議会。
 世界中の軍隊は全て専守防衛の自衛隊となるべきである。
 核軍縮は世界中の核保有国が同時に核削減を行っていくことが最も理想的なことである。
 今までの経済・産業は維持され、発展して行くべきである。
 歳出削減による消費税撤廃。
 行政のガラス張り化は必要である、しかし予算がかかり過ぎるという問題もある。
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 これらの政策の実現のためには、世界中の科学の叡智の集結と、欠点を指摘しそれを解決する議論と、実現に向けての具体化の議論が必要です。皆様のご協力お願い致します。
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「人類の労働からの解放党」政策案(大筋)
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・マルクス共産主義暴力革命を認めない・唯物論を認めない・天皇制容認、しかしマルクス主義の平等への方向性は認める。
議会
・ネットによる直接民主主義導入
外交・防衛
・自衛隊増強の掛け声と、アメリカ軍の撤退指示・憲法に自衛隊明記(ただし国防軍とせず)
・憲法九条改正案
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、国が侵略されるおそれがある場合を除き、永久にこれを放棄する、国が侵略されるおそれがある場合は、もはや国際平和の状況ではない。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の専守防衛以上の戦力は、これを保持しない。専守防衛以外の目的で、国の交戦権は、これを認めない。
3 日本国は、専守防衛の目的に限る最低限の武力・戦力を保持する、その目的に限られた武力・戦力が自衛隊である、それらは国際平和を実現するために必要な、専守防衛だけを目的とした最低限の武力・戦力である。
・自衛隊増強の掛け声により、それが嫌ならば軍縮しろと中国に軍縮を求める。
・アメリカの提出する年次レポートの廃止。特別会計からアメリカへの資金流出防止
・親米親中親露親韓政策実施、ただし中国の南沙諸島尖閣への進出を認めず、靖国神社については中国に対して絶対不戦の誓いと純粋なる戦没者慰霊であることを伝え認めてもらう、それが叶わなければ靖国参拝控え。中国の反日政策への抗議。
・北朝鮮とは国交を樹立し、北朝鮮に自動ロボットによる工場を設立しそれを日本が仕入れ世界中に売る(議論によりそれが得策でないと分かれば中止)
経済
・日本銀行の国有化(議論によりそれが得策でないと分かれば中止)
・産業用作業ロボットとAIの導入(それらを労働者・サラリーマンが持つ)による仕事の時短化と誰もが好きな仕事ができるようにする
・2億円以上の資産の没収と年収1億円以上の者に対しての累進課税90%と低所得者への再分配(議論によりそれが得策でないと分かれば中止)
・年収を普通の仕事を500万円とし特別な仕事を1000万円の二種類とする(議論によりそれが得策でないと分かれば中止)
・様々な事業設立(例:しぶちんでないユーチューブ)
・消費税廃止とネット議会による徹底的な事業仕分けによる歳出削減と事業単価の高騰の是正
教育
・科学教科に『どのようにして科学的発見がなされたか』の学問と、詳細数学教科書~数学とどのつまり何に応用するかの学問普及
・道徳批判と良いところの指摘学問
社会保障
・国家による株式運用による国民年金12万円
・生活保護12万円(家賃含まず)と生活保護者の才能を生かす職場開拓
宗教
・天皇制維持
・国家宗教を儒教と仏教と神道の神仏儒教習合論とする
・正義党(将来できる予定の党、ベンジャミンフルフォード党首与国秀行副党首)との連立による巨悪政治の粉砕
・そして自民党の公約で削除すべきは削除し、やるべきことはやる。
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②:私の発明・著述は著作権法で守られている。
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発明:○①■【足腰自転車】×②■【プログラミング可能な手作業連続再生装置‘自動ハンドシステム:改良版’及び‘自動体システム’】×③■【レーダーで形を認識し物体を掴むシステム】△④■【意見トーナメント制システム】○⑤■【効率的に建設的議論を可能にするシステム】×⑥■【エネルギー転換システム1】×⑦■【リアルタイムで無理数の計算結果を表示する電卓】○⑧■【ランダム表示機能付き電子辞書】△⑨■【雪の重さを利用した発電機】○⑩■【誰もがウェブ上で自分の作った電子ファイルを販売できるWEBアプリケーション】○⑪■【みんなで書く小説SNS】○⑫■【視聴者がセリフ・行動を選んで展開する映画・テレビドラ】×⑬■【価値が高いブログを高く評価するアプリケーション】○⑭■【mixiの音声版】
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③:人々の仕事
 誰もが、1大学教授研究者(理工・文系)・2著述家(文筆家・漫画家)・3発明家・4プログラマー・5マスコミ・メディア産業関係者(テレビ業界)・6映画製作者(監督・脚本家)・7音楽家・8画家・9各種デザイナー・10写真家・11経営者(最先端事業企業家)・12政治家・13マスコミ・メディア関係者(新聞・雑誌)・14店舗経営者・15裁判官・弁護士・検事・16建設家・17スポーツ選手・18芸能人・19官僚などになれるようにする。
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④事業案:クラウド・ファンディングを活用して以下の事業を行っていきます。
『凶悪犯の刑務所暮らし懲役30年の刑の労務のつらさ』
『数学実際に現実世界ではどのようにして使われるか』
『誰でも理解できる数学詳細説明』
『科学的発見はどのようにして行われたか』
なぜ宇宙は一つなのか?ビッグバンの根拠は?原子はどうやって発見した?顕微鏡で?脳の機能はどうして分かったか?臓器移植手術で血管がすぐくっつくのはなぜか?DNAはどのようにして発見されたか?宇宙の外側は?なぜ地球誕生47億年と分かったのか。原爆とはどのようにして発見されたか?太陽はなぜ燃え続けているのか?なぜ惑星は同じスピードで公転・自転しているのか
『死後の世界と神』
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「年会費1,500円で本が出版できる!他CD・DVD・ソフトウェア・ビデオゲーム・電子版も販売できる!」
Amazone託販売サービスが年会費9,000円とっているのを2,000円と定価の20%の手数料を取る。顧客には定価の10%割引きで売る。
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ネット商社
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A5版一冊250ページで250円で300部数から印刷の製本屋
ネット議会(直接民主主義を可能とする)
ネット会社アプリ(Webカメラ使用)
いいネ!読者数が多い人に金を支払うブログ・ツイッター
しぶちんでないYoutubeそれで多くの人はユーチューバーとしてより多く儲けることができるようになる
皆がやれるSNSアプリ(各自が広告収入が得れる&カスタマイズ可)販売
誰もがクレジットカード採決のできる店舗販売可能なSNSアプリ
人工知能(AI)
総合自動体システム
手数料2000円の人材派遣会社
大企業での日常の仕事のノンフィクション小説
ランダム表示機能付き電子辞書
老人の出会いの場
美人・高学歴・高身長・江戸っ子芸能事務所(×キャバクラ、×婚活サイト)
『ゲバラとカストロの関係』という題名の小説
『カストロの政治』という題名の小説
『共産主義の実利と弊害』という題名の著書
三上祐一音楽アルバムUTR販売
『新時代のミュージシャンが聞くべき音楽1000曲洋楽編・邦楽編』
ゲーム国家&世界国家
完全プログラミングリファレンス
簡単プログラミング言語作成
個人がネット上で電子書籍を販売できるサービス
teratailの情報提供者と情報を受ける者の間で売買が行われるバージョン
店長代理
exeファイルをMasm32に逆アセンブルするプログラムの復活
易経占いアプリ
『みんなで書く小説SNS』
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“国家国内版”と“世界国家”というのができあがった。それらをリンクしゲームができるようにする、そして金儲けもできるようにする。
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アプリケーション:『店長代理』『Eurasia』
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 世の中は虚無・モノ・精神・情報から出来ている、神がいるかいないかは人間には分からないが、存在する可能性はある。そしてそれらの様態があり事実がある。我思う、故に我あり、そして眺めるに我と同じ人々がいる、そこで我と同じように思考する人々がいることが凡そ間違いない。しかし断定は禁物とすると懐疑の余地が残る。そして人々の動きを見いていると一定に法則があることが伺える、そこで自分以外の多くの人々が存在することが考えられる。そもそも自分の考えそのものが幻想である、とするならば、それを構成する原因を科学的に説明できなければならない、それが出来ないならば既存の科学を受け入れるのが妥当ではないか。この考え方は民主主義の根幹をなすものである。人間はモノであるということで客観的であり、人間である、ということで主観的である。生物は死後はモノとなり、次の生物に生まれ変わるまでタイムスリップする。

 人間の精神はモノでできている。唯物論者は精神を否定し、この世の中は全てモノである、とし人間を結局はモノであるからとその存在をないがしろにするが、人間の精神とはモノの複雑な構造体で出来ていてモノ単体ではない。だから人間の精神とはモノ単体よりも崇高である。

 多くの宗教ではその崇める神を信じることを信者に求める、しかし現実的には人間は生きている以上は神がいるかいないか分からない、というところである。
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 宗教科学として考えられることとしてはまずは、「人間は死後モノとなり生まれ変わるまで将来に向けてタイムスリップする」という仮説である。そして人間の個我の決定因子は受精卵の最初のDNAの最重要部位の分子か原子ではないか?ということである。それは生後視床下部に存在することとなるかと思う。その個我の決定因子が明らかとなり、それを取り出し新しい受精卵の最重要部位に移植することが出来れば人間は生まれ変わりが可能ということになる。しかしその研究は遥かな道のりとなることが予想される。そしてそれには受精卵の命が犠牲になってはならない、という倫理的な問題はあるかと思う。そしてそれは今のところは仮説でしかない。
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 「現実のことはある程度Aでありある程度反Aである」これが矛盾理論であるが、これを単純にすると「現実のことはAであり反Aである」ということになる、この意見は通常は矛盾する意見とされるが、現実の世の中はこれら矛盾が互いに存在する状況である。人々はある表現をするときには、一方の状況を指摘し肯定し反対の概念の状況を否定する。これが「単純欠落構造文章主義」である、しかし現実的には相反する2つの状況が存在する、ということである。例えば人は一方ではマッカーサーを悪かったとする、一方ではマッカーサーを良かったとする、そのように現実の出来事を、一方の概念で説明する。前述のことでは、良かったという状況と悪かった、という状況があるが、相反する2つの考え方がいつまでも対立する、という無意味な状況が続く。しかし「マッカーサーは良いことはあったが、悪いこともあった」というのが実際のところである。これが矛盾理論の一例である。この矛盾理論で表現されることは実際のところを表現していることである。そしてこの文章表現を行うことで対立し合う意見が、両者が合意する状況となり、意見の一致が生まれる。

 この考えを現代の与野党の対立に生かすことが考えられる。野党は与党の反対ばかりしているが、反対するにはそれの対案を提示しなければならない。与党はいい部分はあるが悪い部分もある。野党もいい部分はあるが悪い部分もある。それらの良い部分は活かし、悪い部分はなくすことが考えられる。与党の良い部分は現実的な小さな改革を実現することだが、悪い部分は大きな改革を実現しないことである。野党の良い部分は格差是正を志向しているところだが、悪い部分は反日韓流の面がある、ということである。これらの良い部分は活かし、悪い部分はなくすことが考えられる。
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 神はいるかいないかは、人間が人間として生きている以上は分からない、としか言えない。世界中のほとんどの宗教は、神・死後の世界を体験したことがない人間が作ったフィクション小説である。神を聞いた者はいる。イスラム教のムハマンドである。しかし彼は欧米の現代医学では統合失調症とされる。キリストは実在したのであろうが、聖書に書かれた彼の行為の多くが現実離れしていて、本当にそのように行動したのか疑問である。ブッダは数多くの言葉を残した。しかし仏教には仏はいても神はいない。神がいるならば、なぜこの世にこんなにも苦しみを与えるのか?神がいるならば皆平等に幸せにしても良いではないか?しかし原子・分子があって、それらが化学結合する、ということは、自然と出来上がったとは考えられず、何かしらの恣意の存在が考えられる。
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 「私」とは皮膚の境界がある己そのものであって、それ以上でもそれ以下でもない。「私」が出来上がるのは、卵子と精子が結合した丁度そのときであろう。卵子が精子と結合した時とはいつであろう?精子が卵膜をぶち破り卵子内に侵入したそのときか、卵子と精子のDNAが結合したときだろうか。深く考えると良く分からなくなる。しかし「私」は生きている間に限り、死後は存在しなくなる。それは体が分解されるからということもあるが、精神そのものが停止するからということもあるであろう。人間が手を切断すれば、切断された手は「私」ではなくなり、精神活動が存在する肉体側が「私」となる。そのことから、「私」とは常に精神活動が宿る肉体及び精神、ということになるであろう。
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 対立する概念がある場合は現実を考慮して、その両方のいいとこどりをすればいい。それがアウフヘーベンの一つである。

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人類の労働からの解放党主要政策
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 人々が現代において行うべきことは、「人類の労働からの解放」と、「自民党公約を一歩押し進める」ことである。これが革新と保守の両立である。
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 人類の労働からの解放のためには、その契機となる、革命的合意が必要である。そのためには民主主義が成立していなければならない。人類の労働からの解放は、第一にブルジョアの撤廃が必要である。第二に産業用作業ロボットとAIの普及と、その稼働による稼ぎを全て平等に人々に分配することが必要である。それによって新しい共産主義的平等は実現する。それが人類の労働からの解放である。そのためには人間の労働は全て、産業用作業ロボットによって取って代わられなければならない。そこまでに産業用作業ロボットとAIの技術力が進歩しなければならない。そのためにはそれらの急速な発展が必要である。それにより人々は嫌々ながらの仕事から解放され、無駄な仕事も一切なくなる。革命的合意は人類の更なる進歩発展のためのグレートリセットである。
 完全な平等を目指すと、それによって、新しい開発を担う人材がいなくなり、社会の発展が阻害される可能性がある。そうであるならば、それらを担う人々には、平均的に支払われる賃金より多い額が支払われるべきである。新しい開発は新しい共産主義的平等達成の後、全ての人々が自分が好きな仕事が可能となりそれらを行った結果成し遂げられるであろう。であるから人々は、平等に人々に分配された賃金を基本給として持ち、余った時間で好きなことをやって、それが成功したら貰える報酬の二種類の収入を持つことになる。

 共産主義的平等と言ったが、共産主義は歴史上一度失敗している。それは、その過程においては一党独裁となるべきという考えから、失敗したところで、一党独裁勢力が共産主義の意に反して、富と権力を独占したからである。共産主義的平等は、議会制民主主義の元の多数の承認によって、実現されるべきであって、革命的合意の後も議会制民主主義は存続されるべきである。それは性善説によって一党独裁によって、善政がなされるということが幻想であったからである。政治の担い手は、民主主義による衆人監視により、常にチェックされなければならない。

 既存の共産党とは古い失敗した勢力である。新しい共産主義とは“人類の労働からの解放”を内包していなければならない。
 ブルジョアの撤廃とは、全企業の企業家から企業の経営権と、企業の売り上げから必要経費を差し引いた額を、政府がただで獲得することである。その後にその財産が人々に均等に分配されることになる。しかしそうなると、ブルジョアの撤廃は、憲法29条により私有財産制度が保障されており個人の財産は守られている、ということに抵触するであろう。そうであるから、企業家及びその犠牲となる者達には、それに見合った、勲章のようなものを与えることが考えられる。
 産業用作業ロボットとAIが高度に発展し、人間の首がどんどん切られて行き、それが人々の我慢の限界を超えたときに、私が言う「人類の労働からの解放」案は有益となるであろう。
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 私は素晴らしい著書を書き記すために孤独になり20年倦むことがなかった。20年の間に引っ越しがあり、買った私意外の者が書いた名著・著書が引っ越しの段ボールの中に入ったままで、どの段ボールに入っているか分からずそれらの著書を参照できず、ネタが尽きて書くことが無くなった。それらは既に発表されているが、もっと大々的に人々に受け入れられなければならなくなった。それらは私の見通しでは多くの人々に多くの知恵を与えると思う。しかし私は人々を愛していないから受け入れられないかもしれない。


 神は死んだ、多くの人々の間では、しかし多くの人々の間ではまだ生きていて影響力を持つ。私は神を愛さない、神を信じないから。私は日本人を軽視している。勤勉勤勉と自分達を誇るが、それは誇ることでは無く、嫌々ながらの事をやっているに過ぎず、本当に好きな事が出来ていない、もしくは元々本心でやりたいことが無かったのかもしれない。人間は普通と違う事は受け入れない。私の書くことは素晴らしい事かも知れないが、普通ではないから受け入れられないかもしれない。自然の中の自由人とは本当の自由人ではない、心の底からやりたい事が出来る人が本当の自由人である。世を避け、心のおもむくままに、ひとり生きる事は私の幸せではない、私は世の人々と幸せを分かち合いたい、人々に幸せを贈与したい、それは人々への愛と言うよりかは、それが私の本心から来る事に他ならないからである。


 人間は既存の人間を越えて超人となるべきである。しかし超人は普通では無いから当初は受け入れられないかもしれない。そして超人はそれまでの人間どもを嘲り嗤うからその態度が人々から受け入れられないかもしれない。その場合は乗り越えられるべき人間どもは、低い者達で結託して、超人を排除しようとするかもしれない。そして多くの人々は超人になり得る素養が元々無いからそれはしょうがないのかもしれない。しかしそうであるならばそれらの人々は超人の言う事を出来る限り受け入れるべきである。受動的な生き方と生ぬるい精神活動は普通の人々からすればどうしようもないのである、超人の思想はそれらの人々にとって厳しく受け入れ難い。そしてそれらの人々にとって心地良いのがポピュリズムである。超人の語ることとは、現実主義であり、「神は死んだ」と主張し宗教的色彩を一切認めず、一般人にとっては厳しい。人間で成功するのはわずか一握りである、それ以外の人間は低い生活を余儀なくされる、民主主義的観点・平等的観点からすれば格差是正が求められるべき事である。王政は宗教を主張し人々の気持ちをなだめた。現代社会は民主主義であるが宗教の力はまだある、超人の思想はある程度現代社会を形造った。私は死にたいと思い飢餓を目指した、それは修道僧が目指した物だった、ということである。普通の人々は生まれつき超人になれる資格が無かった、しかし超人と比べると低いその精神性は民主主義によって保護され、超人の主張は出来る限り受け入れられるべきである。しかし民主主義的観点からして超人ばかりが得をして、多くの人々が損することは有ってはならない。普通の人々は生まれつき才能が無いから、超人にはなれない、ただ超人の主張はある程度までは受け入れることが出来る。人間はその精神性が低いと内心ではそれに対して侮蔑の気持ちを持てるが、実際にそれによって損することを求めない、悪い場合は、超人を結託によって排除しようとする、それに似たケースが、ソクラテスやイエス・キリストのケースである。超人の徳は認められなければならない、しかし民主主義によって普通の人々の権利も認められなければならない。しかしある程度超人は優遇され、普通の人々の権利は抑えられなければならない。普通の人々は充分に安逸を貪る暇が無い、皆生きることだけで精一杯である。超人はその義務として民主主義・平等を志向しなければならない。多くの人々の幸せを出来る限り平等に志向しなければならない。普通の人々の正義とは、多くの人々の充分な幸福とある程度の超人の幸福とある程度の平等が志向されなければならない。


 普通の人々は超人が現れたならば、それを認めなければならない、例え自分が劣っていることを認めたくなくても。そして超人は多くの人々の幸せを認め謙虚でなければならない。普通の人々が没落してはならない。ニーチェは超人が現れたならば普通の人々は全てを与えなければならない様に言っているが、民主主義を考慮しない超人など必要ない。ニーチェの思想は素晴らしいが民主主義を批判している点がどうか、と思う。


 ニーチェは平等を否定するが現代は、平等の時代である。多くの畜群と呼ぶべき人間もいるが、現代の超人は平等を考慮して物事を行わねばならぬ。


 悪魔も地獄も存在しない、この考え方は現代に引き継がれている。


 人間が無駄だとしたら元も子もない。


 自らを超人とする者は、大衆から憎まれることもある。


 神は死んだとする者からすれば善さ正しさは自ずと変わって来る。


 民主主義と平等を否定し自らを超人とし、人々を嘲笑することは危険な事である。一般人で共感できることもあるだろうに。


 超人にも謙虚な態度は必要だろう。志が成就しても更なる困難に立ち向かうのは、高貴である。学的認識も究極のものを目指すとつらい。自分の内なる精神に新しい諸価値を内包する者は、違和感を持ちながらも気が合わない人々との付き合いを余儀なくされる。真理のためには、醜や汚れも余儀なくされる。神が居るかいないか人間には分からないとしか言えない。神的なものはかつてからの汝なすべしを求めて来るそれに否を言い新しい諸価値を創造するためには、自由が必要である。汝なすべしは多くの人々と共存するためには、必要かもしれない。小児の然りは自由な創造に必要だが、多くの人々との共存も必要である。


 平等と民主主義のためには、妥協は必要だ。しかしこだわりも必要である。


 神を信じる必要性は現代よりも色々と不便の多かった昔の方があったであろう。現代日本人の多くが神社にお参りすることとかあったとしても、本心では無神論者である。