ディズニーシーに行ってきました。


















アトラクションは110分待ちとか、50分待ちとか









アプリを見れば一目瞭然!















レストラン、ポップコーンの味さえも一目瞭然















助かります

























50分待ちかぁ。゚(゚´Д`゚)゚。
















と、思ったけど、



















採血は50分待ちとかある真顔ガーン














私たちは必死に採血しまくって、しまくって凝視





右手が筋肉痛みたいになりながらやってる








でも、患者さんは採血の待ち時間知らずに受付すれば直ぐに採ってもらえると思ってる真顔









だから文句いわれる














で、カチンとくるむかつき

























で、ディズニースタッフの凄さ





















散々歩いて疲れた。





でも、家族写真が欲しい















あまり居ないキチッとした格好のスタッフさんに声をかけてみた
















「2箇所で数枚の写真を撮りたいと思うのですが、いかがですか?」

















丁寧過ぎません?















スタッフさんからすれば、毎日出勤してるただの職場です。







毎日広大な範囲を歩き、たくさんの写真を撮らされ、クタクタになって帰宅するはず。
















なのに。・°°・(>_<)・°°・。



















私たちは5年ぶりのディズニーでした。






貧乏な家族にとって、ディズニーとは奮発中の奮発






ボーナス出たからと行ける訳ではない














5年もあいたディズニー














もう次は家族全員で来れないと本気で思ってます














だからこそ、家族写真を歩き疲れてて汗でベタベタな髪でも、どーーーーしても撮りたかった!




















スタッフさん。

本当にありがとうございました!
























私は気づいた。

採血する患者の中では、この血液数値によって人生が大きく左右される人もいる。

採血が怖すぎて過緊張してる待ち時間の人

本当に時間に追われてる人














私は何も考えず、イライラしてた

















ディズニースタッフさんみたいに神対応なんて出来ないけど、心に寄り添う看護とは何なのか。その人が望むその先にあるものは。


















本当に深く接遇について考えさせられた。私たち働く側では当たり前の職場。でも、患者にすれば、

非日常の異空間











その事を忘れちゃダメなんだ。

















ま、火曜日には忘れてまたがむしゃらに採血しまくる日々なんだけどねネガティブ