若気の至りで好きになった訳じゃない
本当に尊敬してた
デブでもブサイクでもチビでも
ただ、尊敬してた
長編すぎる恋愛
騙したり、駆け引きしたり
でも、
ただ ただ側に居たかった
物理的な距離は離れてるけど、
心は自由に飛ばせる
宇宙船の中にだって行ける
貴方の側に。
どんなに呼びかけても返事してくれない
メールも電話も繋がらない
声も忘れて、貴方の手も忘れて
誕生日も忘れた
唇も、愛撫の仕方も。
何もかもゆっくりと忘れていった
貴方を思い出す時間は確実に減っている
なのに、
絶対に思い出してしまう
心が疲れると、必ず呼びかけてしまう
貴方の心は私の側に居るのかな
大人の恋愛にいつの間にかなったな
あぁ。大好きだなぁ。