こないださ、
悩みとは、重ければ重いほど
人に話せなくなるものだと書いたけど、
たまにさ、
悩み事の絶えない人っているよね。
いつも何か悩んでる風な人。
愚痴なのか相談なのかわからないけど
なにか問題があるたびに
深刻な顔して共感を求めてくるの。
私はそういう子をスルーする事ができなくて、
話を聞いて、うんうんそうだよねって共感するだけしてるんだけど、
これってなんなんだろうね。
悩みを話すことで
人をつなぎとめておきたいとかなのかな。
人の悩みって、聞けば聞くほど
その人に気を遣うようになるから
自分の言動や行動は制限される。
まあ、制限をかけるのは自分自身なんだけど。
・・それって逆を言えば、
自分が悩みを話せば
人はそれだけ自分に気を遣うようになる可能性があるってことで
それはやっぱり嫌だなーーーって思う。
だから、自分の悩みっていうのは
重ければ重いほど、
赤の他人に話すべきであって、
友達に話すべきではないと思うよ。
特に、自分の経験にないような悩みを打ち明けられた場合
友達はすごく困惑するだろうし、
なんて声をかければいいかわからないし
どう接していいかもわからなくなる。
友達ってなんだろうって毎日思う。
子供に聞かれてもなんて説明すればいいかわからない。
友達ってなに?
友達と自分は同等・対等じゃないといけないのかな。
対等の関係が崩れたら、友達じゃなくなるのかな。
じゃあ友達って消耗品なのかな。
それでも続けられる友情って
うわべだけの関係だからなのかな。
色々聞かれても、
「さあねー、ママにもわからんとよー。」
って言わなきゃだ。
ただ言えるのは、
どちらから一方が相手に気を使って、
いろいろムリをしたり、
我慢をしないといけなくなると、
友情関係を続けるのはムズカシイですってこと。
ずっとずっと繰り返してて、しつこいけど、
だから私は親友だった子と
うまくいかなくなってしまった。
私が自分の弱みを見せすぎて、
相手の子が私に気を使いすぎた。
・・・ひきずりすぎですかね。
今いる友達は大事にしたい。
では、おやすみなさいまたあした。