ホテルの朝食ブッフェはスキップ。10時頃チェックアウトしてカオソーイを食べに。

 

 

 

「Rodlumn」という店。人によっては昨日のミシュランの店より美味しいと聞いたので。

 

 

やっぱり甘めでまったりした味で。個人的には昨日のミシュランの店の方が好き。

 

店内から。

 

 

近くに観光名所。

「三王の像」を目指す。

 

 

 

途中に「ワット・インタキン・サドゥ・ムアン」という寺院。

 

 

 

(ワット・インタキン・サドゥ・ムアン 歴史)

 

 

 

 

 

名の「サドゥ・ムアン」は「都市のへそ」という意味。

チェンマイ建都と同時につくられた由緒ある寺院。

かつてはチェンマイの都市の守護柱が祀られていた。

 

 

 

(タイの守護柱とは)

 

 

 

 

タイにおいては街の中心に位置し、都市を守護するとされる神聖な柱。

 

この寺院は時間の関係で外観を見たのみ。

 

 

 

程なくして「三王記念像」に到着。

 

 

 

(三王記念像とは)

 

 

 

 

 

(三王とは具体的に何をした人か)

 

 

 

 

1296年にランナー王朝を創始した3人の王。

かつてはそれぞれは3つの王国の王だったが、同盟を結ぶことでランナー王朝を築いた。

 

NARUTOの火の国でいうなら千手柱間とうちはマダラというところ。

 

 

 

 

さらに徒歩圏内に観光名所。

 

チェンマイ三大寺院のひとつである「ワット・チュディ・ルアン」と思ったら、手前の「ワット・パンタオ」。

 

 

(ワット・パンタオ)

 

 

 

 

 

「千の窯の寺院」の意味。

かつて隣接するワット・チュディ・ルアンの仏像をつくっていた場所と。

 

 

 

 

 

 

確かに仏像が多いが。

 

 

 

十分見応えがある。

 

そして隣接する本命の「ワット・チュディ・ルアン」。チェンマイ三大寺院の一つ。

 

 

(ワット・チュディ・ルアン 歴史)

 

 

1391年に建設開始し、1481年に完成。

仏塔は高さ90mを誇り、ランナー王朝の栄華を象徴する存在だったが、16世紀の地震(1545年)と戦乱で最上部が崩壊し、その後修復されて現在60m。

かつては、タイで最も神聖とされる「エメラルド仏」が安置されていた(現在はバンコクのワット・プラケオにある)

「チュディ・ルアン」は「大きな仏塔」の意味で、現在のチェンマイにおいてランドマーク的な存在。

 

 

(ワット・チュディ・ルアン 見どころ)

 

 

左が守護柱が収められている祠。

 

 

女人禁制。妻子を置いて私のみ中へ。

先程述べたように守護柱は「ワット・インタキン・サドゥ・ムアン」から過去に移転されて現在ここに。

 

真ん中のが守護柱かな?

 

 

 

近くに大木。

 

 

この木が倒れる時がチェンマイが滅びる時といわれる神聖な木らしい。

 

 

 

本堂。

 

 

入り口のナーガ。

 

 

中に入ると仏像に金箔が貼りたくってある。

 

 

仏像を綺麗にして尊敬の念を表す。金箔を貼るのは徳を積む行為らしい。

 

 

 

下がっている布はタイ北部の寺院でよく見られるもので「トゥン」というらしい。

魔除けなどの意味合い。

 

 

 

本堂の奥の黄金像。

 

写真右下の動物は獅子と鳥が融合した神話上の生き物「ノラシン」というらしい。

 

 

 

 

本堂から出て脇を進むと…

 

 

一番の見どころの仏塔が。

 

 

 

確かにでかい。

 

 

 

「ワット・チュディ・ルアン」は以上。

 

 

 

 

引き続き観光。

 

「ワット・プラ・シン」へ。

こちらもチェンマイ三大寺院の一つ。

これで結局三代寺院は3つのうち2つに行けた。

 

 

 

 

(ワット・プラ・シン 歴史)

 

 

(見どころ)

 

 

 

本堂。

 

 

本堂の黄金の坐像。

 

 

黄金の仏塔。

 

 

 

本堂裏の建物。

僧侶が並んでいる…

 

 

蝋人形だった。生々しすぎて本物のと見紛う。

 

 

左の建物がウィハン・ライカム(ライカム礼拝堂)

 

 

工事中?この寺院で一番の見どころというプラシン仏と美しい壁画はみれず。

 

 

その後近辺でグルメ。

「クンケー・ジュースバー」

 

 

最高。

 

「林老五 Lim Loo Ngow」

たまたま見つけたヌードルのミシュランの店。

 

 

 

 

美味しくて娘もかなり食べた。

 

 

この後バンコクに向かうためにチェンマイ空港へ。

 

②へ続く…