朝は昨日と同じ朝食ブッフェを食べ、休憩して11時くらいに外。

「ターペー門」側のレストランを目指す。

 

 

 

(ターペー門)

 

 

 

 

チェンマイ旧市街の正門。「ターペー」は「筏の」の意味。

 

昨日行った城壁南側の「チェンマイ門」の方が名前的にも位置的にも正門っぽい気がするが。

 

なぜ東側に正門?風水的な問題?

 

 

 

 

なるほど。より実用的な理由。

 

「ターペー門」

 

 

観光名所の一つとなっているので、記念撮影している人多数。

 

門の前は広場になっていた。

 

 

ここでランナー朝の色々な式典などやっていたのだろう。

 

この辺りの城壁は100mくらい残っているが、1985年に再建されたものとのことで私と同い年くらい。

 

 

鳩まみれで。餌持って鳩まみれで記念撮影している人も多数。

 

 

近くの外堀。象の像が可愛い。

 

 

結局、目当てのレストランについたけど、店開いてない。

google mapでは営業になってるのに何故だ…

 

結局、「Travel cafe」というgoogle mapで高評価のちょっと割高のチェーンみたいな店に入ったが。

 

 

普通に美味すぎる。

 

 

 

向かいは葉っぱの店。

タイは本当にどこにでもある…

 

 

その後少しタクシーに乗って、妻が見たいという古着屋の店。

「Tiger second hand」

 

 

安いがよれてる服が多くてちょっと…私も妻も特に買わず。

 

意外にも日本語のものが多くて驚く。

 

 

 

 

どこで誰が手に入れたのか…笑

意外なところでタイと日本が繋がっている気配を感じて面白い。

 

そしてここから少し遠出。

 

チェンマイ旧市街から20km位北。タクシーで30分くらい、片道1000円ちょい。

 

 

 

 

「首長族(くびながぞく)の村」

 

そう、例の有名な民族。

 

 

 

(首長族とは)

 

 

首長族はタイ北部やミャンマー国境にすむ少数民族で、カレン族の分派のパドゥン族らしい。

 

 

(首長族の村 見どころ)

 

 

生活習慣や伝統工芸が見ることができる。

 

入場料は大人2人で1000バーツ(5000円強)。

若干高くはある。

ここの人達は観光収入で食っているからまぁ仕方がないか。

 

この村には首長族だけでなく色々な部族がいるらしい。

 

 

入り口を入ると土産物屋が並ぶ。

 

 

この辺りは首長族ではないようで。

 

 

商魂は逞しく盛んに声をかけてくる。そこまでしつこくはないが。

 

 

 

「首長族の村」には首長族以外にどんな部族がいる?

 

 

首長族(パドゥン族)以外のカレン族やモン族、ラフ族など。

 

 

さらに進むと…

なにこれ?

ai先生に質問してみたが、この木彫りの像の用途はわからず。魔除け?

 

傍に何かの門。

「Akha Ghost Gate」と書いてあるが…

 

 

(Akha Ghost Gate)

 

 

人間界と精霊界を分ける門と。なるほど。

この外は精霊の世界なのか…

そして先程の木像はやはり魔除けか。

 

ちなみに、この門の先に何があるのか気になり、近くの土産物屋のお姉さんに聞いたらその先に行っていいよ。と。

 

恐る恐る行ってみたら、普通のこの辺りの人の住居地だった。

この門はあくまで観光用でした。

 

気を取り直し、元の道に戻ってちょっとまっすぐ。

 

ここからが本当の首長族の村のようだ。

早速おじさんが首長族の首の輪っかを見せてくれる。

 

 

めっちゃ重い。5〜10kgあるとのこと。

首は大丈夫なのか?肩の凝りが半端なさそう。私には無理。

 

 

妻が模型をつけて首長族の女性と記念撮影。右は妻。

 

 

首長族も物売りをしている。ひたすら土産物屋が続く。

 

 

 

 

妻が気に入ったものがあったので土産を買ったら快く記念撮影をしてくれた。

 

 

 

距離感。

 

 

折角首長族の村に来たので、娘の記憶に残るようにと起こしてあげたが当然の如く機嫌が悪い。

 

首長族の男の子達とは遊んであげないと暴言。

 

 

 

②へ続く。