朝食はホテルのブッフェ。

 

「だいじょうぶ、だいじょぶ」言って結局こぼす。

 

 

まだまだバブ。

 

 

種類も味もまぁまぁ。

 

ホテルのロビー。

やはりチェンマイのランタン(コムローイ)。街のシンボルだな。

 

 

背後の世界時計が「分」の部分が全くバラバラで合わせる気を感じられない。

これぞタイという感じ。

ホテルのスタッフは熱心にパソコンを見ていると思ったら、サブスクの動画をみていた。

バンコク在住の日本人友達のKくんも少し言及していたが、タイは実際に業務していない時は自由にしていいらしい。

実際、コンビニとかゲームセンターの店員さんもスマホばっかりみている。

まぁ、それはタイに限らずスリランカもそうだったが。

 

ロビーにマッサージ機。

Kくんから今バンコクで流行っていると聞いてはいたがここでも。

 

 

15分くらいで20バーツ(100円ちょい)

 

本当はタイマッサージをやりたいが…

 

 

娘のお守りしながら一回。

 

 

前日の移動疲れ。

部屋でゆっくりして結局ホテルを出たのは12時前。

 

とりあえずすぐ近くのペットショップ。

 

お猿さん。

可愛い。

 

 

産まれてすぐの娘を少し思い出した。

 

 

 

タイ生まれの猿のようで。

 

娘が喜ぶかと思って覗いたけど、異国のペットショップも面白いな。

 

死んでると勘違いして妻が叫んだが、よく見たらちゃんと呼吸している。

 

 

快適な温度なのだろうか。

 

 

昼食を食べに。

 

 

チェンマイ新市街の方へ。

 

「Moo Ping Khun Por」という焼き串の店。

 

 

 

1バーツは5円ちょっと。

 

 

むっちゃ美味かったです。妻とこれ以上美味くつくれないのでは?と話したくらい。

娘もうまいうまいとパクつき争奪戦。

 

 

餅米も美味しいみたいで。

 

結局追加で注文した。

 

ドリンクも一杯数百円と安くてうれしい。

抹茶ラテ。日本で飲むみたいに濃厚で美味しかった。

 

 

そういえば、チェンマイはタイの北部だからか全然暑くない。

バンコクにいるKくんは、今バンコクは酷暑だと言っていたが。

チェンマイは朝は半袖だと少し寒いくらいだ。

日差しが直接当たると痛いが、結構歩いても汗はあまり出ない程度。

そんな気候だからチェンマイはこの前行ったヌワラエリヤみたいに茶が取れる?

 

2026/3/8 圧巻のヌワラエリヤの茶畑 | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ

 

 

(タイでお茶は生産されているのか)

 

 

 

 

(タイにおける茶の生産の歴史)

 

 

 

 

スリランカみたいに植民地政策によるものではないが、こちらはこちらである意味深い歴史。

麻薬作物からの転換…

 

 

少し歩いてミシュランを獲得しているカオソーイの店をハシゴ。

 

カオソーイは昨日屋台で2杯食べて少し飽き始めて来ていたが…

 

 

豚肉とエビ。

 

 

なんだこれ、うまい!

少し辛いが、だがそこがいい!

昨日のは個人的に甘すぎてしつこい感じだったが、辛さが丁度よくしつこさを消してくれる。

かといって辛すぎず味の深みは消えない。

 

デザートみたいなドリンクも2つつけて。

 

 

2000円くらい。

 

 

 

その後近くのタイ古式マッサージ屋。

頭、肩、首の1時間コースでチップ入れて2000円ちょっとくらい。

頭痛が少し改善された。

やっぱりたまにはマッサージも必要。

日本では栃木の妻の実家のそばのタイマッサージ屋にたまに行っていたが1時間4000円。東京だともっと高い。

お得感。

 

 

その後タクシーで移動。

「アフタースクール」という名の遊び場つきのカフェ。

子供は入場料50バーツ(300円弱)。

大人はワンドリンク頼めば入れる。

 

混んでないし、結構色々な種類の遊具があり、本当にゆったりと遊べた。

 

 

 

 

 

 

2時間いて気付いたら日の入り。

 

 

ゆったりしていてチェンマイはいいなぁ…

 

駐車場で少し鬼ごっこ。

 

 

トリックアート。

 

タクシーでメーカー運河へ。

 

 

(メーカー運河 歴史、見どころ)

 

 

 

 

かつての旧市街の放水路。スラム街と化していたところを日本の小樽運河をモデルに整備。

 

タクシーで移動。

日が暮れてきた。

 

 

到着。

改装されて綺麗。

 

 

が、前情報の通り確かに少しドブくさいにおいがする。

 

 

 

柵なし。

ちょっと怖い。転落者は出ないのか…

 

 

案内。タイ語で書いてあるのでよくはわからないが、運河はそこまで長くない。200mくらい?

 

 

橋。ここがメイン?綺麗。

 

 

メーカー運河について英語で説明板があるが、その目の前で地元の小学生か中学生がゆるいタイの演歌みたいなものを歌っている。

 

 

ゆるい感じがまぁ雰囲気は合ってる。

 

 

土産物や飲食店は安い。

 

 

が、ここでは手を出さず、「チェンマイ門市場」へ向かった。

 

 

 

 

(チェンマイ門 歴史)

 

 

 

 

1296年にチェンマイの街ができた時に建設された。

19世紀に再建・復元されたらしい。

 

チェンマイ門。

 

 

 

 

向かいに古い仏塔。

 

 

気になったが、これについてはAI先生からはきちんとした答えは返ってこなかった。

 

 

 

門の前の夜市。「チェンマイ門市場」

昨日のナイトマーケットよりもローカルで値段帯も安い。

 

 

 

 

屋台飯。

 

 

トムヤムヌードル。一杯300円弱。めちゃうまい。

 

串物。一本60円位。

焼肉を串にして食べてるようで今まで食べた串物の中でトップレベルに美味いと妻。私も同意。

 

 

娘は大好物のコーン。

 

 

ホテル帰ってシンハービールとカオニャオマムアン(マンゴー+餅米 300円弱)。

 

 

 

タイは本当、タイ料理好きには食が最高すぎる。