ヌワラ・エリヤは本日で最終日。
これから車で頑張ってコロンボ方面に帰る。
3/11早朝にコロンボのバンダナライケ国際空港からタイのバンコクに移動する。
朝ごはん。
昨日はJちゃん家で過ごしたので食べ損ねたが。
ヨーロッパ調の内装が良い。
ところどころにスリランカ的要素が。
悪魔のマスク。
やはりスイス。
が、よく見ると茶摘みしている人が。
炎天下の中大変だな。と思って見ていたら。
結構乱暴に茶をむしり取っていた。
ストレス溜まってるのか。まぁ日当600円とか日本人なら発狂する。
本当、スイス。
と思って坂を登っていったら上の方は野犬がいたりでそんなでもない。
また大きな通り沿いは大型車が排気ガスを撒き散らすのであまり空気は良くない。
つまりは、この宿の雰囲気作りが抜群に良いということだと感じた。「House of leisure」という宿。
折角良い景色と空気を堪能しているのに「つかれた、おへやでやすみたい!」と泣き叫ぶ娘。
子を持ってから頭痛持ちになった私。
つくってというのでスリランカ航空で無料でもらった紙でつくる飛行機の模型を30分以上かけて頑張って作ったが…
5分遊んで「いらない」という娘。
女の子乙。
これから移動。
ヌワラ・エリヤからキャンディを経由し、コロンボ近郊のネゴンボという港町へ。
ネゴンボはビーチリゾートとしても人気。
ハートマークがバンダナライケ国際空港で下の緑が集まっているところがコロンボ。
バンダナライケ国際空港への移動が楽で、ビーチも楽しめるということで前泊はネゴンボにした。
某観光サイトから1日車を貸し切り(1万4000円程度)、10時半出発。
の予定だったが、運転手が30分遅刻した。
パンクしたとのことだが本当だろうか?
そこそこ高齢のドライバー。そしてあまり英語が話せない。WhatsAppでエージェントに通訳をお願いし、なんとか出発した。
妻がスリランカのイチゴを食べたいと。
この辺りは高山なのでイチゴもつくっていると。
路上販売。パックは大中小のサイズがありそれぞれ700,500,300ルピー(約350,250,150円)だった。
安い。
後で食べたが小ぶりで酸っぱめのイチゴだった。鮮度はよく普通に美味しかった。
まぁイチゴ好きの娘がほとんど持って行ったんですが。
そして目の前に続く茶畑の景色。
綺麗すぎる…
キャンディへの道は行きと同じ道を登ったが、登りより降りの方が景色が良いと感じた。
そして所々「ディトワ(2025年11月の大規模な土砂崩れ)」の傷跡で工事している。
2026/3/3 コロンボ4日目 スリランカ国立博物館、陸路キャンディへ | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
そしてハムザから聞いていた私の念願の「レッドバナナ」を露店で購入。
2026/3/3 コロンボ4日目 スリランカ国立博物館、陸路キャンディへ | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
本当に赤い。
中は普通のバナナと同じ。
(レッドバナナはなぜ赤い)
別にスリランカ特産というわけでもないのか。
でも、味は聞いていた通りモッチリしてて糖度が高くて甘い。とても美味しかった。
2時間位でキャンディ市内に入ったが。
13時半に学校が終わるとのことで。
渋滞に巻き込まれる。
14時半に市の中心部へ到着。
ドライバーに頼み、キャンディ王宮を観光。
この前、佛歯寺を観光した際に近くのキャンディ王宮、キャンディ国立博物館を見逃していたので(営業時間を既に過ぎていた)。
しかし、残念ながら今日は国立博物館は定休日なので王宮のみ。
王宮は佛歯寺と共通チケット。
本来であれば、佛歯寺と一緒に見るべきで、もう一回お金を払うことになってしまうが、1人1000円程度なのでまぁいいです。
2026/3/6 キャンディ3日目 キャンディアンダンス、佛歯寺 | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
まずは佛歯寺をもう一度見直す。
寺院関連の場所でこの旗をよく見るけど何?
スリランカ国旗ではないけど。
なるほど。仏旗。
佛歯寺を抜けると奥にキャンディ王宮。
ここは拝謁殿らしい。
さらに少し奥にある建物が、王が住んでいた王宮。
現在は中が博物館になっていた。
スリランカ国立博物館は休館で残念だったけど、こちらの博物館でも十分勉強になった。
博物館の近くには、年1回のペラヘラ祭りで使われていた象の剥製。
先日のタクシードライバーのハムザによれば、スリランカの象は大きいとのことだが、確かにデカい。彼によればスリランカには野生の象が沢山いて、1日に2人のスリランカ人が殺されているとか。
2026/3/3 コロンボ4日目 スリランカ国立博物館、陸路キャンディへ | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
この写真では白人のお兄さんも結構デカい(190cm位?)ので伝わりにくいが。
確かにスリランカゾウはアジアゾウで最大らしい。
(象の種)
現存の象は2属3種で、大きい順に並べると、アフリカゾウ、スリランカ象を含むアジアゾウ、マルミゾウとのこと。
さらにアジア象は3つの亜属に分類され、スリランカゾウが最大と。
なるほど。
近くに国際仏教博物館(International Buddhism Museum)。
佛歯寺、王宮の共通チケットで入れた。
この博物館めちゃくちゃ勉強になり大満足だった。
全ての仏教の歴史から、各国の仏教についての展示コーナーがある。
日本を始め、スリランカ、インド、パキスタン、アフガニスタン、中央アジア、ミャンマー、タイ、ベトナム、韓国、中国など。
日本の展示内容が充実していたので他の国の内容もしっかりしているはず。
ここまで網羅的に仏教についてまとめられた博物館があるなんて…
私は最近はイスラム教に興味があるので、イスラム教の同じような企画があるといいんだが…
一応マレーシアのクアラルンプールにそれらしきものがあるようだが、まぁ行く機会はないかな。
既に4時だが遅めの昼。
いつものモールで結局タイ料理。500円程度で腹一杯。
娘にはピザを頼んであげたが、冷静に考えたら1700円。失敗した。スリランカでもヨーロッパ料理は高い…味もあんまり。
ネゴンボまでしばらくかかるので、気分転換にいつものプレイグラウンドで娘を少し遊ばす。
メリーゴーランドは一回200円程度。
せがまれるまま4回乗せたが1000円しない。
ヨーロッパのものとは値段がえらい差。
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2025/12/5 欧旅⑯ コルドバ2日目 コルドバ旧市街観光 | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
まぁ、ヨーロッパのものの方が本場感があったけど。
モールのそばの仏教関連の風刺画?
1番右のスマホの奴隷になっている人は少し笑った。
17時キャンディ発。
ネゴンボへ。
今度は仕事人の帰宅ラッシュに巻き込まれる。
運転手の最初の30分の遅刻がなければ2度のラッシュに巻き込まれず順調だったのではと考えたが、考えても仕方がない。
日が暮れたこともあり、以降車窓に特記すべきことはあまりなかったが。
どこの街にも時計台があるのはやはり気になった。
2026/3/8 圧巻のヌワラエリヤの茶畑 | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
標高が下がるにつれ気温がどんどん上がっていく。
車内の室温計は33℃まで上がった。
無事ネゴンボに着いた。
前述の通り、ヨーロッパ旅行での教訓とスリランカの物価の安さから今回は中級程度のホテルは確保している。
綺麗でとても安心する。
空腹感はないので、バナナやイチゴなど手元にあるものを食べて就寝。




























































