5時半に起床。
中国と違ってホテルのwifiで普通に日本と同じネット環境になる安心感。
今更言いますけど、イギリスに来るのは2回目。
前回のイギリスは私の初海外です。
15歳の時に中学のサマースクールみたいなもので2週間来ました。
ロンドンを数日観光して、残りはソールズベリーという田舎街でホームステイしました。
合間にストーン・ヘンジに行ったり、バース市を観光したり、色々連れて行ってもらいさすが学校の企画という感じでした。
ロンドンも基本的なところは観光させてもらった感じです。
話は戻って、本日の朝食はホテルのブッフェ
肉肉しいラインナップ。
さすが…?
物価の高いヨーロッパなので朝食ブッフェは助かる。
爆食いしました。
食べた後も、コーヒーとかチョコミルクとか飲み放題なので、暫くくつろぎました。
830チェックアウト
東京より寒い。が、氷点下は行かない程度だと思う。
やっぱりヨーロッパ。植生がスイスに似ていて懐かしい気持ちになる。良いね。
市内のホテルへ移動。
まずはヒースロー空港に戻って。
その後、ヒースロー空港ターミナル5から電車(エリザベスライン)
30〜40分でパディントン駅到着
映画「パディントン」の舞台らしい
ロンドンに来る中国南方航空の機内でパディントンの映画を2本見て予習した妻は嬉しそう。
私は見てないからよくわかってない。
バスに乗って40分位でCricklewood。
ホテル?というかゲストハウスに近い?
外見はほぼ普通の家。奥は広く、2階にわたり5部屋ある感じ。部屋は専用だけどバス、トイレ共用。
一泊12000円くらい。
ロンドンはどこもホテルの値段がバカ高いので手頃なのはこの程度しかない。
朝、8時半に出て到着は11時。結構時間かかった。
荷物を置いて、10分少し歩いて地下鉄に乗ってWillesden Green駅から自然史博物館へ。
宿からWillesden Green駅までは住宅街だが、移民の住民が多そう。言語的にアラブ系?
若干治安が悪そう。夜は正直あまり通りたくない。
行きに使ったバスが宿から近いから、バスを使おう。
ロンドンは、日本のSuicaみたいな「オイスターカード」があるらしいけど、別に買わなくてもバスも電車もクレジットカードをピッで支払いできるので楽。
ロンドンの地下鉄
ウェストミンスター駅で乗り換え。
ビッグベンとかウェストミンスター寺院とかあるとこ。
ここの観光は明日かな。
まぁ、中学の時に私は大体みたけど。
ロンドン自然史博物館に到着
妻が来たかったところ
1881年に大英博物館の分館として設立。
入場料無料。
が、混むので予約は必要
大聖堂を思わす建物と。
確かに。
中もすごい。正面入ったところのホール。
恐竜コーナー
ロボットが入ってるのかリアルに動く
クリスマスシーズンなので、クリスマス仕様に可愛いコスチューム着てた。
で、ビビリ散らす娘
「こわい!やだー!」
と言って私の足元に隠れる。
が興味はあるようで、私が移動しようとすると、泣きながら「ここからみたいー!」と。
複雑な子供心。怖いもの見たさ。可愛い。
地震コーナーには、阪神淡路大震災、東日本大地震および津波被害についてしっかりした展示があった。
ちゃんと日本人の監修がついたと思われる出来。
正面ホールを上から
迫力がすごい。
滞在は1時間半。興味あるところだけ選んで見た。
満足。
娘も結構楽しそうだった。
子供も大人も楽しめる。
退館後はすぐそばの「ロンドン オラトリー」
カトリック教会。
ヨーロッパの教会は久々。
確かに良かったし荘厳さはあるけど、ケルン大聖堂とかストラスブール大聖堂とかミラノ大聖堂とか見たことがあるので、飛び抜けて良いかと言われると…というのが個人的な感想
(歴史)
https://www.bromptonoratory.co.uk/history-of-the-church
作られたのは19世紀なので歴史としては浅い
教会正面からの景色は雰囲気ある
ハイドパークを通ってケンジントン宮殿
ハイドパーク。歴史がてんこ盛り
南の広場の芝生には誰もいなかった。
喜んだ娘が縦横無尽に疾走。
ケンジントン宮殿の方へ。
(ケンジントン宮殿)
ヴィクトリア女王が生まれ育った。
あと、ダイアナ妃がここに住んでた。
手前のラウンド湖
ヨーロッパと言えば白鳥。
スイスの湖にも沢山いたな。懐かしい。
娘は白鳥にお熱。
日本の動物園より近くで見れると思う。柵ないし。
ハイドパーク内は自由に入れるので勿論無料。
ケンジントン宮殿とヴィクトリア女王の像
ケンジントン宮殿の中は見ることができるが、有料!
ロンドンは入りたい博物館が沢山あるけど、入場料は普通に一人5000円は軽く吹っ飛ぶので選んで行かないと…
(あと無料のところも少なくないので、そういうところを活用しないと)
ここは結局外から眺めるだけにした
(ヴィクトリア女王)
大英帝国が最も栄えた時の女王(1837年に18歳で即位し〜1901年に亡くなるまで64年間在位)
像は若い時の容姿を元にしていた。
おそらく即位した18歳の時?
近くの「ダイアナ・メモリアル・プレイグラウンド」。
恐れ多くも、ダイアナ妃にあやかって娘を遊ばせようと思いましたが…残念!なぜか臨時休業でした。
この時点で16時。にも関わらず日が沈んでしまい、途端に寒くなりました。
歩いてパディントン駅へ
駅前の時計
人が動く。話題のモニュメント。
雰囲気のある駅舎
まぁヨーロッパはどこも似たようなつくりの駅が多いですけど(スイスで言えばチューリヒ駅を思い出す。イタリアにも似たようなところはあったな)、左の時計が個人的にはイギリスっぽく感じた
都会のそばにパディントンの像
そういえば、我慢できず駅のトイレに駆け込みましたが、なんと無料!
ヨーロッパは、トイレが有料のとこが多いイメージなので助かりました。
今はクリスマスシーズン!
クリスマスマーケットに行きたいと思い地下鉄に乗ってサウスバンクのクリスマスマーケットへ
ハイドパークにもクリスマスマーケットがあったようですが、入場料をとられるようなのでやめました。
まぁ結論から言えば微妙でした。
出店も食べ物はどれも2000円近くするし、円安に喘ぐ日本人には手がでません。
日本に帰るまで美味しいものは我慢します。
贅沢は敵だ!
ビッグベンが近い!
ロンドンアイ(観覧車)、テムズ川越しにビッグベンを臨む
観覧車は値段が高いし、娘も爆睡してたので諦めました。
ビッグベンはやっぱり近くで見た方が良い
テムズ川の橋の上は観光客で混んでました。
様々な言語が聞こえ、色々な国の人がいた
25年ぶりに来た。
あまり変わってないと思う
よく見れば細かいデザインに感動
近くのウェストミンスター駅から電車とバスで宿の最寄りへ。
晩御飯はどこも高いので、結局スーパーで安く済ませた。
ロンドンは油断するとお金が吹っ飛ぶ。
本当に怖い街だ…















































