朝530。日出。

朝焼けが綺麗だがホテルからは少しビルが邪魔。

ビーチまで行く元気はない

 

 

朝食は相変わらず悪くない

 

 

少し落ち着いてタクシーでダナン博物館へ

 

 

 

 

 

 

 

https://danang.style/tourism/1344

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示内容については、ダナンの生態系、ダナンのベトナム戦争を含めた歴史、ベトナムの風俗や少数民族についてに丁寧な説明があってとても勉強になった。

 

また子供が楽しめるコーナーは少しあって、娘も遊んで喜んでいた。

 

(ダナンの歴史については折角なので別記事にまとめたいと思う)

 

 

 

 

博物館と別にベトナム語がなぜアルファベット表記なのか気になったので調べてみる

 

現在のベトナム文字

 

 

 

 

 

アルファベット表記になった理由

 

 

 

 

 

チュノムとは

 

 

 

 

実際のチュノム

 

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%8E%E3%83%A0

 

 

 

 

とりあえず、元々固有の文字を持たなかった日本人が漢字から平仮名、片仮名を発明したのと同様の努力がベトナムでもなされたが、発明したチュノムは難解すぎて、結局は西洋の宣教師が持ち込んだアルファベットが便利で定着したということか。

国によって言語も色々な歴史があるんだな。

 

 

昼ご飯。

タクシーでちょろっと移動。200円

 

 

 

ブンチャーカー。

ダナンの名物

 

 

 

 

 

 

 

水槽綺麗

 

 

 

2024年のミシュラン。

2番と6番を注文

 

 

さつま揚げ確かに美味しかったが、正直味はあまり記憶に残ってない。そういう意味では私には少し合わなかったのかも。

まぁでも美味しかった。

 

ヌードル2つ合わせて9万ドン(約500円)。

安すぎて「どゆこと?」ってレベル

 

 

またタクシー200円で移動。ダナン大聖堂へ

タクシー安すぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンク

 

 

 

 

ホーチミンにもピンクの教会あったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故にピンク?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別にベトナムにピンクのキリスト教建築物が多いわけではなく、「この二つはたまたま」ということでOK?

 

 

 

皆が大聖堂の前に並んで記念撮影している後ろに娘が凸してしまう。恥ずかしい

 

聖堂を一周ぐるっと回ることに

 

背後に祠

「ルルドの洞窟」というらしい

 

 

 

 

 

 

ふーん。

本家を模したのか

 

 

洞窟から大聖堂

 

 

 

中は入れず。

スタンドグラスが綺麗というから見たかったが見れず。

ヨーロッパの教会や大聖堂のスタンドグラスは多く見たが、それとどう違いがあるのか興味があったが

 

 

その後、歩いてハン市場

昨日行ったコン市場じゃない方。

こちらの方が観光客に人気らしい

 

 

 

 

確かに外国人はコン市場より多く、比較的買い物しやすそう。

日本人の団体ツアー客と思しき人達の姿も

 

 

と言えどむっちゃ混雑してる。

この二階建ての感じ、20年前に行ったカンボジアのプノンペンかシェムリアップのどこかの市場を思い出す。

20年前から東南アジアは大分変わったが、まだこういう市場はあるのね。

20年前は、首都プノンペンにカンボジア初のエスカレーターが導入されて、プノンペンの市民は乗ってみてビックリっていうのがニュースになる感じだった。

カンボジアはその頃から行ってないが大分変わったろう…

 

 

 

 

歩いて近くのカフェ。

 

 

 

 

コーヒーのパッケージ可愛い

 

 

娘に被せてみた。可愛い

 

自分はスイカジュースにしたがあんまり。

カフェだし自分も黙ってベトナムコーヒーにすればよかったかな。

 

タクシー200円で移動。

 

チャム彫刻博物館へ

 

 

 

チャンパ王国とは

 

 

チャム人とは

 

 

 

 

 

https://kotobank.jp/word/%E3%81%A1%E3%82%84%E3%82%80%E6%97%8F-3183167#goog_rewarded

 

 

 

現在もベトナム南部、カンボジアに子孫が現存

 

 

 

 

 

チャム彫刻博物館の入り口

 

 

大量のベトナム国旗と「鎌とハンマー」の旗

 

 

 

ベトナム国旗の意味

 

 

鎌とハンマーの旗の意味

 

 

中へ

チャム族の遺跡はベトナム各地に沢山ある様子

 

 

https://www.komazawa-u.ac.jp/gakubu/bun/geography/pickup/Hue/120929Hue10.htm

 

 

 

 

 

 

その中でも世界遺産の「ミーソン Mi son 遺跡」が有名

 

 

 

 

 

 

この博物館にはミーソン遺跡の発掘物が多く収蔵されているという。

 

ミーソン遺跡は8年前にダナンに来た時に私は行ったことがあるので今回は行かない予定。

 

その時はあまり勉強せずに行ったが、アンコールワット遺跡群に作りなどが似ているなぁと思ったことを覚えている。

 

 

 

 

やっぱり共にヒンドゥー教の影響を強く受けているとのこと。

 

この博物館にある彫像はなるほど!タイのショッピングモールなどで祀られていたヒンドゥー教の神などの像が沢山あった。

 

シヴァ、ガネーシャ、ブラフマー、ヴィシュヌ、ガルーダなどお馴染みのもの

 

 

 

タイで調べた神々が沢山出てきて嬉しい。

 

 

ヒンドゥー教の現状が気になる

 

 

 

世界第3位の信者数!!

ただ、インドがほとんど!!

 

 

多大な影響は残っているものの、ヒンドゥー教が東南アジアから姿を消した理由

 

 

 

 

ふーん、仏教やイスラムに押し出された形か。

面白い

 

この博物館、勉強になった。

満足して退館。

 

 

 

 

 

隣に中華風の寺院があった

 

 

なんか若干改装というか工事してたところをちょろっと覗かせてもらった。

 

 

 

https://youtu.be/RR9V3_4209E?si=96TQjjmYSVKE62Ak

Youtubeに動画があったが、上の覆いがない。

新しく作ったのかな?

 

 

 

 

 

 

 

結構色鮮やかな感じで、日本の寺院に比べれば派手な印象があるけど(中国も派手めだし、日本のが地味なだけか?)…

ベトナムの大乗仏教のお寺ということでいいのかな?

 

 

この写真の左の背後の絵の気味の悪い動物はなんだ?

「鵺(ヌエ)」か?と思ったが、鵺は日本の妖怪らしい

 

 

 

結局少し調べてよくわからなかったが、その過程で見つけた「ベトナムの妖怪」が面白い。

 

 

 

https://vietnam-sketch.com/20240802113626/

 

 

妖怪やお化けも、歴史的に死と身近に結びついていた感染症が発想の根元にあることも少なくないと思うので、今後調べるのにとても興味深い分野ではある。

 

 

 

ちなみにこの寺院は日本語、英語で調べてもあまり情報が出て来なかったが、ベトナム語の記事をひとつ見つけた(google翻訳)

 

 

 

 

 

へぇー。

我々が行った時は観光客は誰もおらず、若干外国人が入りづらい+写真も撮りにくい雰囲気だったので奥の方はいかなかった。多分、本堂も行ってない。

とりあえず、現地に根付いた歴史ある寺院ということで。

 

本日は一通り観光して満足。

 

タクシーでホテルへ。

ホテルの近くのマートで買い物

 

 

値段忘れてしまったが、めちゃくちゃ安かった。

 

 

 

「おーいお茶」も安かった。日本の製品なのになぜ?と思ったが

 

 

原産地はタイ

 

 

タイの茶葉を使って日本の製法で作ってる様子

 

17時半頃、ビーチへ

 

 

昼間の日が強すぎるので、日が傾いてからという感じだっだがちょっと遅すぎた。

すぐに暗くなってきてしまった。

が、夕〜夜にかけてのネオンも綺麗だったのでこれはこれで良かった。

 

 

ビーチで横になりながらネオンをみつつ19時過ぎくらいまでいた。

 

その後、バインミーを食べに1キロ弱歩く

 

ネットで検索したら美味しいと評判の様子

 

 

 

 

5と6と7。3つ食べた

 

 

 

 

パン生地が硬過ぎず柔らか過ぎず丁度良かった。

個人的にはツナが一番美味しかった。

 

妻はエッグコーヒー

 

 

エッグコーヒーとは

 

 

 

上は甘く下は苦い

面白い。娘も美味しい言い出した。

 

 

ベトナムでコーヒーが人気の理由

 

 

 

 

 

 

バンインミー3つ、ドリンク3つ、娘のポテトで2000円ちょっと。安っ

 

 

タクシーでホテルに帰って就寝