ホテルの朝ブッフェは8時半に行ったので混んでた。
ラインナップも味もまぁまぁ。
近くのタイ人がむっちゃ口論しててホテルスタッフが複数で止めに入ってた。
最初穏やかに話してたのがいきなりヒートアップしたので内容が気になる。
午前は別行動としていたが、Kくんがいれば内容が分かったのに。
ただで入れる小さいプールがあったが、娘は水はいらないというので、遊具で遊んでた。
走り回ったり遊具で遊んだりして、チェックアウト間際に水に入りたいと言い出す。
順序が逆である。
ごめる娘を抱えてチェックアウト。
チャックアウトは12時まで。
今回タイに来てから泊まったところは全てチェックアウト12時である。
遅くまで居られるのは大分助かる。
午後、Kくんが象カフェに連れて行ってくれるという。
駐車場の時点で象が徘徊
園内から駐車場に出てくる象
象って近くで見ると目が怖い。
何考えてるかわからん。
一方、Kくんは、象は頭が良いので目を見ると色々見透かされるように感じるという
園の入り口にガネーシャの祠
先日の記事で取り上げたシヴァとパールヴァティの息子…
2025/8/8 タイ10日目(バンコク10日目) 中休み | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
なぜ頭が象なのか?
この首を間違って切り落とすシヴァがシヴァなら、首を象にすり替えるパールヴァティもパールヴァティ...
これ最近見聞きした話の中で1,2を争う酷い話だと思う
こんな親がフュージョンしたところで個人的には「完全なる存在」にはなれないと思いますが???
ガネーシャの写真を撮ってる間にKくんPくん親子は中に入ってしまった。
少し遅れて我々も中に入ろうとするとスタッフに止められる。
「入場料を払え」という。
え、Kくんは?
タイ人に見られたようでスルーのようですwww
我々は外国人料金として一人400バーツ(約1800円)徴収。
2歳の娘の分は取られなかった。
伊達に20年近くタイに住んでいると纏ってるオーラが違いますね。さすがKくん。
まず併設のカフェ。
「Mong chang cafe」
「象を見るカフェ」という意味らしい。
ドリンク一杯無料。
までは良かったが、オーダー待ちの長蛇の列。
Kくんは場所取り、我々はオーダー。
順番までそこまで待たなかったが、店員が明らかに面倒くさがってKくん分のオーダーを無視したのが腹立たしい。
まぁ英語での対応が面倒くさいのはわかるけども…
とはいえ、Kくんが確保してくれた屋外席は水に入る象を間近で見られる。
スイカソーダ。
まぁまぁかな。
Kくん言ってた通り、チャーハンは結構美味しい。
一つ600円位。
次から次へと象が入ってくる
象が近い。
隣の席の欧米人はバナナ差し出したら象が鼻で持ってった。
別料金払えば象に乗れるけど、私達は昔アユタヤで乗ったことあるので今回はなしで
1530からショーがあると聞いてたので、象のショーが見られるのかと思ったら、ディズニーチックなショーだった
綺麗なおねぇさんと思ったら、後で近くで見たら背がデカい人多かった。
Kくんによればニューハーフ。タイのニューハーフは本当に女性と見分けがつかない。
象でてきたけど2匹くらい
ショーは30〜45分位で終わった。
園内には、水牛とか猿とかウサギとか数は多くはないが他にも動物がいた。
ピンク色の水牛?初めて見た
アルビノ?
体調が明らかに悪いウサギをとても心配している娘。
この前も、獣医を題材にした絵をじっーと見入ってた。
将来は獣医か?
娘はPくんと仲良くなり、ツーリング
妻が希望して象と記念写真。100バーツ(約450円)
私がやりたかったこと。象の牙乗り。
象力持ちすぎ。踏まれたら簡単に死ぬわ。
追加で100バーツ
写真は自分のスマホでとれますけど、焼いたやつは一枚150バーツで買えます。
立て掛けられる簡単な額に入れてくれます。思ったより良かった。
Kくんが値引きを試みるも、「私は一介の従業員なので値引きの権利はありません」と。なるほど
満足して退場。
バンコク方向に車で向かう。
車窓がエモいことになってた。
シラチャという街にあるこちらのレストラン
日本語で「風を浴びて海でのんびり」っていうような意味のようです。
水上警察署の隣にある海軍の福祉レストランらしいです。
https://bangkok-marumi.com/rublomchomkoh
入り口に海軍さんの人形
入口にmarine policeのマーク
隣でゆるい昭和みたいな雰囲気のバンド演奏
向こうは海。サンセットの時間なら景色がとても綺麗なようだ。
カニとか魚介の練り物のフライ。
無茶苦茶うまい。カニのフライとかあんまり食べたことないかも
海鮮チャーハン。昨日のに続きめちゃくちゃうまい。
付いてきた調理料がやはり合う
私の希望で牡蠣満載の。
これも辛いタレつけて美味い!
が、この店人気店で混んでるのもあって待ち時間が長い。
料理来るけど、食器が全然来ないので、「どうやって食えとww」というシチュエーションが何度か。
そして、肝心のトムヤムクンがなかなか来ない。
30〜40分くらい経ってようやく満を辞してトムヤムクン来た。
Kくんによれば、いつも出てくるのが遅いけどめちゃくちゃ美味いとのこと。
確かに美味い!
クリーミー。個人的には栗みたいな甘みがすると言ったが、誰も同意してくれず。
あー、ナッツの味かこれは。
魚介のエキスが染み込んでる感じで後味が深い。
ムール貝入ってた。
トムヤムクンがしっかり染み込んでてめちゃくちゃ美味かった。
ちなみに、タイはビールもコーラもコップに氷を入れてストローで飲む文化。
感染症科医としては、当たらないか心配したが、タイではこれが普通だし、Kくんは周りで誰も当たったのをみたことはないと。
信じて私も氷入りで。
子供ら2人は途中で飽きて仲良く走り回ってた。
もはや裸足だったが、もうしょうがない。
コーラ5本位頼んだが全部で5000円ちょっとくらい。
子供らの足をトイレで洗ってKくんの車でバンコクへ。
最終的に、ドンムアン空港の近くにとっておいたホテルまで送ってくれた。
明日から我々はプーケットに行きます。
既に時間は2330。
Kくんは明日仕事。お疲れ様です。
食事は全部我々のおごりだっだか、Kくんには足と貴重な情報ととてもお世話になった。
Kくんがいなければこの素晴らしい旅はなかった。
Kくん本当にどうもありがとうございました!

















































