朝8時。

ホテルの朝食バイキング。

 

 

 

3人で700円位なのであまり期待してなかったが、基本的な物は揃ってた。

 

パン、フルーツ、野菜、ドリンク、簡単なタイ料理など。

娘がタイ料理に合わない時のことを考えて朝食つけてたので、自分はコーヒー飲みつつ簡単にで済ませてと思ってだが…

 

 

 

 

パネームーン(カレー)が美味すぎた

 

 

はちみつが本格的

 

 

娘は好物のプチトマト、枝豆をモリモリ食べてて満足そう。

 

食後娘は滑り台に夢中。

 

 

 

 

結構ガチなやつ。

娘はまだ小さいから危ないかなと思ったが、大丈夫そう。

ものすごく楽しんでた。

この後は、一日中「あおのすべりだいやりたい」と言い続ける。よほど楽しいのだろう。

 

外国の子と仲良く手を繋いで遊んでた。

 

 

 

部屋で少し休んでホテルを出発。

 

とりあえず、「サムヤーン」駅からタイの原宿「サイアム Siam」駅へ。

 

 

 

 

券売機か、チケットカウンターで行き先言えばコイン状のトークンかカード買える。

これが切符

 

 

 

 

乗換駅に日本企業多し。

タイで日本人が過ごしやすい理由のひとつ。

 

 

 

サイアムとは元々「タイ」になる前のタイの国名

 

 

 

 

 

 

 

日本でよく聞く「シャム  Siam」(シャム猫など)と同じ語。発音が言語により若干違うだけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイアム駅の歴史

 

 

 

 

 

 

 

サイアムは「タイの原宿」とも呼ばれ、若者の文化の発信地。

 

サイアムパラゴン、サイアムスクエア、サイアムセンター、MBKなど大型ショッピングセンターが多数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはお腹減ったのでサイアムパラゴンの地下フードコートへ

 

 

広くて色々ある。

 

 

 

 

 

屋台よりは高いけど日本のフードコート考えるなら全然安い

 

 

 

 

 

 

ヌードル2つで200バーツ。

フードコートだけど普通に美味しい。東京で食べるのよりやっぱり美味しい。

量は少し少なめだが、色々試したい我々からしたら気軽に頼めるので逆に嬉しい

 

マック。

単品で頼んだら高いがセットにすると安め

 

 

500円位

 

 

チキンはデカくて。

娘は食べないので妻と一緒に二人で食べたが凄くおいしかった。

 

日本と違うのはドナルド(顔怖め)がタイ式お辞儀をしてるのと、スタッフ紹介。

 

 

 

 

サイアムパラゴンの地下の水族館へ

 

 

 

https://runbkk.net/bangkok-sea-life-ocean-world/#i-7

 

 

しかし、入場料がべらぼうに高い!

 

 

 

https://runbkk.net/bangkok-sea-life-ocean-world/#i-7

 

 

 

(今年の大河「べらぼう」面白いですね)

 

 

3人だと14,000円。

無理っす!

タイ人は半額程度。タイ在住の友達の話では、タイの遊園地、動物園系はどこもこんな感じの値段帯らしい。

日本人でもタイでの労働許可証持ってれば、安くなるらしい。

 

入り口で値段にビビってキョドキョドしてたら、ベイビーシャークに被り物をもらって虜になった娘

 

 

 

結局、水族館は諦めた。

 

その後、日本のガイドブックにもよく載ってる近くのマンゴーの店。「マンゴータンゴ」

何回か来たことあって、値段は少し高めだけどここのマンゴー美味しい。

 

 

 

 

 

 

マンゴーパフェ(160バーツ。約720円)とマンゴーアロハ(135バーツ。約600円)。美味しすぎ。

いつも思うけどタイのマンゴーは本当に美味いわ。鮮度が違う。

去年マンゴーで吐いた時以来マンゴーを拒否し続けてた娘だけど、ここのマンゴーは美味い美味い言って食べてた。マンゴー嫌い克服した模様

 

帰り際、店のキャラクターの「Mr.マンゴータンゴ」の股間かと思いきや、顎に抱きつく娘

 

 

 

 

 

タイの渋滞半端ない。

今回、タクシーは使わず電車移動ばかりなのは、渋滞で全く動けず時間を無駄にしたくないため。

動かない時は本当に全然動かない。

 

 

 

少し歩いてセントラルワールド

 

 

 

https://naho-lovelydays.com/central-world/

 

 

昔は中核テナントとして伊勢丹が入っていたので我々は「伊勢丹」と呼んでたが2020年で撤退してしまったらしい。

 

 

娘のためにトイザラスみたり、ゲーセン行ったり。

 

 

 

ゲーセンは一回20バーツ(約90円)

 

 

中国系マレーシア人の家族が一席空いてたので親切にもただ乗りでうちの娘を乗せてくれた。

お子様3人とも大盛り上がり。

 

上層階のフードコート

 

 

 

色々美味しそうなものあるけど、お腹は一杯めなので

 

 

ドリアンスムージー飲んだ。

 

 

 

monthongという品種のマンゴーらしい

 

 

 

 

 

 

独特の臭み。

最初はうっとなったがそこまでは臭くはない。

味は癖があるが甘くて美味しい。

娘は一口飲んで無理と。

妻はスムージーではなく、そのままのドリアンを試したいと

 

セントラルワールドの脇の大通り。

 

 

 

2010年代まではこの通りに屋台がずらーっと並んでたが、今や一軒もない。面影なし。

変わり過ぎた。

昔は伊勢丹ばっかり来てたから、個人的には記憶と現実の景色が最も乖離してしまった場所

 

 

近くのエラワン祠。

パワースポット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜタイなのにヒンドゥー?

 

 

 

 

 

 

 

https://runbkk.net/erawan-shrine/

 

 

 

 

 

 

日本の神仏習合と同じようなことが起こってるのが興味深い。

冷静に考えれば大陸では島国の日本より混ざりやすいか。

上のサイトに参拝の仕方も詳しく書いてあったが、時間の問題や娘が寝ていることから体力の問題も考え参拝はせず

 

 

 

お金払ってダンサーに踊ってもらってより強く願いを捧げる設定が面白い。

 

ホテルに一度帰ることにする

 

「ラチャダムリ」駅から「チョンノンシー」駅

 

 

 

 

 

 

 

バンコクの発展具合やばい。

 

 

チョンノンシー駅到着

 

 

 

マハナコンタワー。

バンコクで2番目の高さの建物らしい。

上にスカイウォークがあり景色がいいというが、314mの高さに負けじ劣らず入場料も高いので登らず。

 

 

 

ふもとの象の像カッコいい。

首から何頭象が生えてるんですか?

 

 

ナルトのコイツみたいだな。

 

ナルトといえばバーガーキングとコラボしてた。

 

ホテルでちょっと休んでディナー。

友達に紹介してもらったホテルからほど近いこの店。

 

 

マッサマンカレーが美味いとのことだったが、営業時間外だった。残念!

 

結局、近くの駅で電車乗ってナイトマーケットに行くことにした。

 

 

「サムヤーン」駅→「タイランドカルチャラルセンター」駅

 

 

 

 

バンコクの人気のナイトマーケットはしばしば閉鎖したり移転したり、行く度に状況が変わっている気がするが、現在人気というこちらのナイトマーケット

 

「ジェッドフェアーズ ラチャダー」

 

 

 

 

 

 

 

綺麗だっだが、観光地値段で。

あまりお得感はない。買い食いしようと思ってたが特に惹かれる物もなく

 

30分位で退場。

 

タイ在住の友達が言うには、現地の人の間では高いしあんまり行かないし流行ってないらしい。

 

気を取り直して帰りの電車を途中下車し、「The Local」というレストラン。

 

 

 

ミシュラン。有名店。

過去2、3回来たことある。

 

値段は高め。

例えばグリーンカレーが650バーツ(約2900円)。なのでいつも安いのばっかり食べてた。

 

マッサマンカレーが美味いと聞いたので、今回試してみることにした。380バーツ(約1700円)。

 

 

あと娘が食べれるようにサテみたいなもの。280バーツ(約1260円)

 

 

マッサマン絶品だった。

正直マッサマンってあまり好きじゃなくて、タイカレーならいつもグリーンカレーかレッドカレーばっかり食べてたけど、マッサマンの概念が変わった。

まったりとして仄かに甘くて非常に深みのある味。

サテも甘いのと酸っぱいののタレをつけて食べたら非常にうまい。娘も珍しく「おいしいねー!うまいねー!」を連発していた。本当に美味しかった。

このタレが美味いので、余った分をご飯と一緒に食べたが最高だった。

 

コーラ二つとライスで計1000バーツ(約4500円)。

高いと思ったが、ディナー3人でこの値段であれば普通。タイの物価が安いので既に感覚が若干狂い始めている。

店内には日本人の声がちらほら聞こえた。

格は良い店なので結構接待とかでも使ったりするようだ。

 

その後ホテルに直帰。

 

帰って、私は足裏マッサージ。

 

24時半寝。