朝、7時過ぎに起きて準備をして済州国際空港へ
済州島は落ち着いた良いところだったが次来る機会があるかどうかはわからない。
せめて直行便があればなぁ
1045発の便で1145着。大体定刻通り。
娘がぐずり出したと思ったら、もう着いた。娘も少しびっくりな様子。本当に近い。
最近は飛行機みると、すごーい!と興奮する娘。反応が赤ちゃんというより子供っぽくなってきて、嬉しいけど同時に寂しさも感じる。
釜山の金海位。
少し値が張る気がしたが、日本より全然安いし、ネットで簡単に調べたところ、電車、バス移動は乗り換えが大変そうなのでこれが最適解だと信じる。
ホテルは釜山タワーに近いこのホテル
15時チェックイン開始と聞いていたが、まだ13時なのに入れてくれた。
一階でコーヒー飲み放題。
部屋も綺麗。
かなり当たりだ。1泊9000円位。慶州一泊挟んで、その後このホテルで3泊する。3泊なんと13000円。簡単な清掃だけで、シーツ交換はしてくれないと思うが。
booking.comで申し込んだが破格の安さである。
荷物を置いて早速外へ。
ホテルの目の前の坂を登る
韓流ドラマに出てきそうな雰囲気のある坂
龍山頭公園入り口。さらに登ると
釜山タワー
階段の先の広場には李舜臣の銅像。
1592年の豊臣秀吉の朝鮮侵略の時に活躍した韓国側の将軍。
この銅像は日本の方角を見つめ、日本に対して睨みを効かしていると高校生の時に日本史で出てきたやつだと思う。
高校生の時はまさか実物を見に来るとは思わなかったな。少し感動。ただ、括りとして私は侵略側の人間になると思うので、一応なるべく日本語は喋らないようにした。
龍頭山公園については、園内各所の案内を示す。
日本と大分関わりの強い地ですね。
この地に日本と戦った李舜臣の銅像が立ったのも理屈としてはわかる。
既に14時。お腹が空いた。
妻が近くということを主眼にぐぐって見つけたこちらの店にすることにした。
https://maps.app.goo.gl/vEQfy2SLqWZosC7z6?g_st=il
入り口が少しわかりにくく困っていたら、店の人ではないと思われる一般人っぽいおじさんが「レストラン、2階」と日本語で教えてくれた。
優しい。李舜臣の銅像を見たばかりで日本語をなるべく喋らないようにと少し警戒してた心が晴れる。
結局、釜山に慣れてくると、警戒のし過ぎただったと感じることができた。
とりあえず肉が食べたいので、2人前のランチセットを頼んだらなんかむっちゃ美味そうなものが出てきた。
写真には写り込んでないが、これにライス二つともう一品ついてる。後ろに隠れて映ってるのは私が好きなトッポギ。
これで2800円位。お得セットである。
肉は、サンチュで包んで他の惣菜トッピングして食べるらしい。
試してみたらマジで美味かった。3人で食べてお腹一杯。マジでお得セット。
その後歩いて国際市場に向かう。
https://www.mapple.net/global/article/125523/
スルゴダンのすぐそこはこう言った雑貨店が並ぶ。広義ではこの辺りも国際市場であるとの解説もネット上で目にした。
すぐに南北に長く走るアーケードが見える。
アーケードに入るあたりで、若干、東京の上野アメ横を思い起こした。なんとなく似てる
アーケード街を適当に歩いてたら「コップンの店」を発見
「国際市場で逢いましょう」の予告編
https://youtu.be/VxAJyEY16lY?si=63Xf35BMOBrt-N1Z
以前、油断して観たらカウンターをモロに喰らってボロ泣きKOした映画。
それまで朝鮮戦争について深く考えたことはあまりなかったが、日本がこういう悲劇の原因に深く関連していたのが心苦しい。
お勧めの映画です。
国際市場はこの映画の影響で来たかった所
モデルになった店「コップンの店」は今は小さいカフェになってる
ホットクは品切れだったので、コーヒー1杯だけ飲んだ。
コップンの店のところから西側にアーケードを出て、富平市場へ
国際市場と富平市場の間の所。
背後の小高い丘と合わさって雰囲気がある。
富平市場も広いアーケード街が続く。
食材やら路上グルメなど誘惑が多いが、昼食べたばかりなのでお腹一杯。
暫く暑い中歩いたらスイーツが食べたくなったのでこちら。
ロール状のアイス。
なんじゃこりゃ?
私は初めて見たけど、妻によれば(日本でも?)流行ってるらしい。
後で簡単に調べてみると関連した記事はでてくる
https://ameblo.jp/0818otake0818/entry-12266252425.html
少し食べにくいが、中にバナナが練り込んであり、美味しかった。
店頭の人は、目つきが鋭い中東系のおじさんで、稀だけどあると聞いていたぼったくりを警戒したが、カップ2つで6000ウォン(約650円)と至極まともな値段だった。
店内のこれまた中東系の店員のお姉さんは、娘を可愛がってくれて優しかった。
暑さも少しだけ緩和され、南下してBIFF広場やチャガルチ広場を目指す。
共に国際市場で逢いましょうでロケに使われたとか。
向かう途中、海鮮の店が並ぶ。
日本人好みの生ビールジャッキの写真とか日本語での呼び込みの広告があったりで日本人が多く来るであろうことが想像される。
またチャガルチ市場に近づくにつれ、海鮮の店が増え、店頭には水槽が並びエビ、蟹、魚の生きた魚介類がが生々しく展示されてる
水槽に近づけて見せてあげようとすると、「こわいよー!」とびびり散らす娘。かわいい。
水槽の魚にビビって嫌がる反応は前からあったが、きちんとした「こわいよー!」で反応したのは今回が初めて。段々と反応が赤子から子供になりつつあると感じる。
成長が嬉しいけど、なんか寂しいよ…お父さんは…泣
チャガルチ市場の前にBIFF市場にたどり着く。
変な名前だなって思ってたらBusan international film festivalの略らしい。
入り口
メインストリートに沿って確かに手形ありました。
ビートたけしさんのも。
またメイン通りに沿って屋台が立ち並んでました。
ホットク一個ゲット
周りには可愛い店や、ゲームセンターやら、スタバやら立ち並び、賑わいを見せる広場です。
娘はゲームセンターに入るなり機械をガチャガチャしてなにやら1人で遊んでる。最近はゲームセンターの前を通ると入りたいと言うし、入ったら30分は出れなくなくので大変。
まだ、お金使って遊びたいと言わないだけいいが…
ちなみに、済州のゲームセンターは500ウォンで遊べるのが多かったが、ここのゲームセンターはきちんと最低1000ウォン(約110円)でした。日本よりむしろ少し高い。
済州にもあったが、ゲームセンター内には小さな個室カラオケがたくさん並んでる。
google lensで翻訳したら500ウォンで1回歌えるのがわかったので、娘も好きなアーパツ、アパツを一回歌おうとしたが、使い方がよくわからず諦めた。時間も押してきたしね。
いざ、チャガルチ市場へ。
釜山の昔ながらな市場風景が残るので、「国際市場で逢いましょう」の昔の市場のシーンはここで撮影したらしい。
とりあえず、チャガルチ市場の展望台に向かうことにした。
チャガルチ屋内市場の建物の7階。
海風が気持ちいいです。
釜山言うだけであって小高い山に囲まれてる感じ。
これから釜山タワーにも登るのである程度みたら先を急ぐ。
この建物の1F、2Fはそれぞれ魚市場、食事所
食べたかったし、客引きに多く止められたけど、値段高め設定で、まだお腹も一杯なので「I am not hungry」で素通り。これ言っとけば一瞬で解放してくれるマジックワード。ただ皆うちの娘を可愛がってくれて優しかった
その後、つかれたのでホテルで一度休憩し、日が暮れる頃に釜山タワー
写真真ん中を横切ってるアーケード街が国際市場
ライトアップも綺麗
その後、昼間行ったBIFF広場の屋台がやってたので、屋台飯。
おでん、マンドゥ(餃子)、キンパッ。
12000ウォン(約1300円)。
安くはない。屋台の端で食べるスタイル。昭和まではあったんだろうけど、東京ではあんまりもうこういうのないかな?
まぁ雰囲気料と思えば…
おでんの串が長い…美味しかったけど少し食べにくかった。タレは日本とは少し違う。
またアルコール消毒を何処かで紛失したので、ドラッグストアで探すが、ないと言われ、どこにあるのか聞いたら薬局と言われた。近くに薬局があったので助かった。
アルコール濃度83%。1000ウォン(110円)だった。少し舐めてしまったら大分苦いんだけど大丈夫だろうか。
帰りは近くの南浦洞という繁華街の気になる店をのぞきながらホテルへ。
うまい棒400ウォン(45円)。
まぁ日本も物価高ですでに10円ではないですけどね。
日が変わる前には就寝






























































