朝は少しゆっくりして10時前出発。
とりあえず、初日に夜市は行ったが、それ以外は見足りないので東門市場へ。
前日の五日市場はデカいと思ったが、東門市場もしっかりデカい。
海鮮を食べたいと思ったが、娘がお腹空いたとうるさいので…海鮮は娘には少し難しいので他の物を探す
太刀魚が有名らしく食べたがったけど、アワビなんかより全然高い。35000ウォン(約3700円)もする。
別に太刀魚をそんなに食べたいわけでないし、高いなら大丈夫かなという気分になる。
とりあえず娘も食べれると思い、済州名物のオメギ餅というのを食べてみた。
味としては日本のヨモギ餅とあまり変わらない。一個1000ウォン(約110円)とリーズナブル。
娘はペロッと食べてしまった。
あと東門市場内のこの店で
済州名物の「コギククス(고기국수)」という豚骨うどんと、「ビビンククス비빔국수」というビビン麺?
コギククスは日本の豚骨ラーメンよりあっさりしてるという情報をネットでみたが、確かにあっさりめ。
豚肉がプリプリで美味しかった。
一杯8000ウォン(約830円)。
辛い方も悪くない。
たまたま見つけて入った店だけど美味しかった。
東門市場を北口から出て、その後炎天下の中、付近を散策
綺麗な映えスポット見つける
川の水が綺麗
アーケード商店街発見。
日本と雰囲気はなんら変わらない
フォレストガンプが…
「人生は「みかん味」のチョコレートボックスのようだ」
さすが、みかんの産地
東京まで1240キロ。
アーケード商店街を突っ切ると「済州牧官衙」。
朝鮮王朝時代の官庁跡
寝てる娘を抱っこしながらの野外の見学は地獄なので、入るのを諦めようとしたが、なんと入場料は1500ウォン(約160円)。
とりあえず…入ってみる。つらくなったらすぐ出よう
装飾とか大分、沖縄を思い起こす感じ。カラフルですね。
まぁいわゆる役所跡ってことなので。個人的にはこんな暑い冷房の効いてない中で仕事はしたくないけど。
まぁ昔は今程暑さはキツくなかったか…
一階建ての建物が点在してるので役人も移動が大変そうだなぁ。と現代人的な感想。
ある程度見て満足して出て、少し歩くと済州中央地下商店街への入り口が
https://www.konest.com/m/shop_detail.html?id=11239
まぁ普通の地下商店街といえば普通の。
自分はあまり買い物興味ないから…
地上に上がって、先程のアーケードの商店街で気になった落ち着いたカフェ
寝ていた娘がこのタイミングで起き上がる。
美味いものレーダーか…
ゆっくりお茶したかったのにな…
その後、マクドナルドをはしご。
キャンペーン中なので、安くなってるマックコーヒーでくつろぐ。
結局、計2軒で2時間くらいお茶してた。
なんだかんだタイトスケジュールなので休憩が大事。
既に16時くらい。
今日は昨日とは違うところにサンセットを見に…
涯月(Aewol)というところ。
カフェ通りがあるらしい。
タクシーだと片道2500円くらいかかる。
バスが安いというので節約のためバスを使ってみる。
日本でいうSuicaみたいなTmoneyカードをコンビニで購入
妻と2つ買って6000ウォン(約650円)
共に10000ウォン(約1100円)チャージした。
またバスに乗るということで、韓国ではgoogle mapより使えるという、NAVERマップというアプリをダウンロードした。
なるほど、具体的にどういう経路でどういう交通手段を使えばいいのかわかりやすい。
ということで、旧済州から出る長距離バスが集まる済州市内バスターミナルに向かい、そこから涯月方面のバスに乗ることにした。
本数はまぁまぁあるようだ。
15分くらい待って目的のバスが到着。
最初そんなでもなかったが、次第にバスが混んできた。
娘が寝たので抱っこしてたら三席並びの真ん中におじさんが入ってきた。
荷物と娘で体勢がつらい。
結局、30〜40駅程度を通過し、バスに乗ること1時間弱。目的の涯月に到着
https://korekenblog.com/jeju-aewol-cafe-street/
カフェ通りという名前からハードルを上げてしまった。
正直思った程ではない。
が、良さげな店を見つけたので入ってくつろぐ。
サンセット綺麗
やはりビーチは最高
遠くにはやはり海中の風車。風情がある。
しかし、子供は綺麗なサンセットなど興味なし。
なので、日が沈んでから砂浜で気が晴れるまで遊ばしてあげる。
水が冷たいので意外に15分くらいで飽きてた。
その後、帰りにゲームセンターがあったので立ち寄ってみた。
1000ウォン(約110円)のものもあるが、500ウォン(約55円)で遊べるものも多い。日本より安いので少しテンションが上がってあそんでしまった。
気付けば、21時である。
こちらの日の入は20時近いので油断するとすぐこの時間である。
行きと同じ路線のバスで帰ろうと思い、バス停で確認するとバスはまだあった。しかし、30分後…
早く帰りたいので、お金はかかるが、仕方なくk.rideでタクシーを呼ぼうとするも、失敗。
何度かトライするが結局捕まらず。この時間の市街から離れたところは難しいか…
結局、30分待ってバス。
30分の間に同様の発想の人が続々集まりバスはかなり混んでた。
ただ、若い女の人が赤子かかえた我々をみて席を譲ってくれた。
人の温かさに触れ穏やかな気持ちになる。
結局バスに揺られること1時間弱。済州市内バスターミナルへ。
約10000ウォン(約1100円)しかチャージしてないので、足りるか心配になったが、下車するときにカードをタッチした時の表示は7700ウォン(約800円)
往復2時間近くバス乗って、たったの300円しかかかっていない。安っ!
タクシーも日本に比べて随分と安いが、バスは別格だな。
済州の物価は外食やコンビニなどの物価は日本と変わらない気がするけど、交通費と博物館系は大分安い気がする。
済州市内バスターミナルからタクシーでホテルへ。k.rideでしばらくタクシーを見つからなかったので焦ったが、頑張ってなんとか見つけてくれた。
夕食はホテル近くのこの店
店の名前は24時間麺〜というらしい。既に23時だがやってるだろう。
入ってメニュー見てみるがよくわからん。
店員さんにおすすめを聞いてみる。
あとマッコリ1つ!
前日の黒豚食べた時と同じマッコリでてくる。
どうやらこれは済州産のマッコリらしい。
ラベルにトルハルバンのイラスト描いてある。
マッコリは3000ウォン(約320円)とビールより安く(4000ウォン 約430円)、それでいてボトルで来るという。
で、来たのがこちらの2品。
上がビビンバ〜と言ってて、下のはよくわからん。
お腹が減ってたので、早速いただきます…
美味いっ!
最高です。
ビビンバは肉が柔らかくて美味いし、下のはお粥?おじや?みたいなもの。
海鮮も入っており、味がよく染み込んでいる。最高。
なんか周りがバタバタしてると思ったら、どうやら閉店準備をしている様子。後で調べたら2340閉店だった。店名に24時間とついたので勘違いしていた。昔は24時間営業だったらしいが、今は短縮したらしい。
それでも630〜2340まで長時間営業とのこと。
とても美味しかった。また来たい!
歩いてホテルに帰って0030頃就寝。















































