9時に出発。

ホテルから歩ける距離にあるので済州島自然博物館へ向かう

 

 

 

途中、近くの小学校のペイントやらオブジェやらが気になる。

前衛的だ…

 

 

こちらも気になるオブジェ

 

 

Nice to CUというコンビニが多い

ネーミングが上手いこと言うと思った

コンビニの商品の値段帯は日本のコンビニとあまり変わらないと感じる。

 

 

バナナ牛乳。うまい

 

 

韓国にはおにぎりがあるので娘も一安心

 

 

済州島も東京同様に炎天下。

娘に帽子を被るように促すが拒否。無理やり被せて公園で少し遊んで有り余る体力を消費してもらう

 

 

済州民俗自然史博物館へ

 

 

1人2000ウォン(約250円)。安い!

 

済州ならではの独特な伝統文化や自然環境について展示している博物館

 

https://www.konest.com/m/spot_detail.html?id=1515

 

 

1時間半くらいと少しダラダラ見学。

かなり勉強になった。済州について基本的なことは知れたと思う。

得た知識を元に観光継続。

 

 

 

 

 

その後、博物館の隣にある三姓穴という史跡へ。

済州島の歴史の始まりの地という。入場料4000ウォン(約450円)

 

 

 

 

 

 

神聖な雰囲気

 

併設の展示館(館内撮影禁止)があり、三姓穴の歴史について15分程のアニメーションもあった

 

 

 

4300年前に、高乙那、梁乙那、夫乙那の三神人がこの石杭のサークルに囲まれた三つの穴から文字通り爆誕したらしい。

アニメーションでは、穴からすごい勢いで飛び出し、その軌跡は遠方から光の柱として空に見えたほど。

そして、韓流スター張りのイケメン三神人は地上にっ!舞い降りたっ!

 

 

この三神人により人間社会が形作られ、以降の済州の文明社会が始まったとのこと

 

神人なのに、初期は動物や魚を狩猟したりかなり人間臭いが私の個人的なイメージで言えばまぁこいつら

 

 

 

 

 

とまぁ、冗談はさておき、済州の始まりの地。日本の神社みたいに風が木々を動かす音が気持ちいい。神聖な雰囲気で癒された。

 

 

 

 

そしていざランチ。

おそるおそる韓国のタクシー配車アプリであり、昨日済州空港で全く使えなかったk.rideを再起動!

普通につかえるっ!

 

 

済州特産の黒豚を食べに。

海が近いとこに黒豚のレストランが集まる「黒豚通り」なるものがある

 

 

 

 

 

 

訪れたのは初代仮面ライダーも来たこの「Donsadon トムベ豚」

何を隠そう、google検索でAI先生が教えてくれたのだっ!間違いないっ!

 

 

 

一言で言えば「最高」。以上。他に不要な枕詞はいらない

値段はそこそこしたけど、マッコリで程よく酔いつつ大満足です。また来たいっ!!

 

ちなみに娘は爆睡しており黒豚を食べ損ねた。

そのため娘のために近くのマック

 

 

娘的にはまだ食に冒険は求めてないようで。

日本の味に満足の娘。

ただナゲットのソースは辛くて韓国仕様だった。美味しそうなので、私もナゲットと食べてみたかったけど、娘はナゲットを一つも分けてくれなかった

 

 

 

 

全員腹が満たされ、次は新済州に行ってみる。

旧済州は昔ながらの済州市街であり今我々がいるところ。

新済州は済州空港の発展と共に発展してきた新市街である。

 

 

で、とりあえず新済州をということで、タクシーに乗って10分程。

見所は?と聞かれると初心者の我々にはよく分からなかった。

とりあえず、ロッテマート、Eマートというショッピングセンターが良いらしい。

ということで、行ってきました。

 

 

ロッテマート

 

 

Eマート

 

 

感想としては、日本のショッピングモールと大きく変わない。

私は特にショッピング好きではないので、申し訳ないが特にあまり書くことがない。

娘をおもちゃコーナーに連れて行ったが、とりあえずクレヨンしんちゃんがこちらで人気なのはよくわかった。

 

その後、タクシーにさらに5分で済州国際空港近くの「五日市場」

月の一桁が2と7の日に5日毎に開催する市場。この日は7/2のため開催日。

 

 

 

しかし、時刻は既に18時近い。

市場は閉店準備中でした。歩いて感じたがかなり広い市場である。朝とか早い時間はすごい賑わいだったのだろう。

まぁ雰囲気を少しだけでも感じられたので良しとします。

 

その後、歩いて5分のところのアワビ粥の専門店「アンニョン チョンボク 안녕전복」

 

 

 

店の雰囲気が開放的で落ち着く。

済州空港がすぐそばなので、窓の外から飛行機の離着陸がよく見える。

娘も飛行機に大興奮。

 

 

 

アワビ粥とドリンクでチャミスル。

アワビ粥は意外に優しくて落ち着いた味。個人的にはもう少し濃い味を期待していたが、まぁ「粥」ですしね。

娘もうまいうまい言って食べていた。

値段は16000ウォン(約1700円)とそこそこします。

とりあえず、済州のアワビ粥を試せて良かった。

 

 

店を出て少し歩けば滑走路。

思った以上に娘が飛行機に興奮していて微笑ましい

 

その後タクシーでさらに10分程度の梨湖テウ海水浴場へ

 

 

青丸のパラソルマークのところ。

 

 

滑り込みでサンセット。綺麗でした。

日の入りは1948と大分遅い。

 

 

娘は砂いじりをもくもくと。

こんなにもくもくと砂遊びをする娘を初めて見たのでとても感慨深い。

娘もなんだかんだ色々と満喫してる模様。良かった!

にしてもやはり砂浜はいいなぁ…

 

帰りはつかれたのでタクシーでホテル直帰

Eマートで買っていたマッコリやスナック食べながらテレビ

 

 

 

ゆずマッコリうまいわ。

この後の日程で色々なマッコリ試したけど、私はこれが1番好きだった。

 

 

「あたしんち」やってた。

 

娘が絶賛ハマり中のアニメ。韓国では「あたまんま」というらしい。

響きは良くついつい言ってしまう。あたまんま

熱心に見る娘につられて我々も見入る。

 

2330就寝。