飛行時間10時間強で帰国

 

娘はつかれてたのかほぼ寝てたので、あまり苦労なく過ごせた。

無事に成田到着。離陸後から機内から降りるのに時間がかかった。

出入国、機内食と続き、アブダビはいい国であったが日本人基準で見れば少しちんたらしてるなという印象を抱いた。

 

東京は18℃とのことで、少し肌寒い。

パキスタン、アブダビと大分暑い国にいたのだなと感じる。

 

娘はコンビニでアンパンマングミを見つけてテンション爆上がりして、買ってあげたらペロッと食べてしまった。

電車で約2時間かけて帰宅。

パキスタンでは、温度調節がゆるい取り外しができないシャワーしかなく、上から降り注ぐ冷たい水が嫌なのかシャワーを泣いて拒否していた娘であるが、自宅の風呂に浸かってこの笑顔である。

アンパンマンのおもちゃも安心感を与えるのだろう。

私は1ヶ月程度なら特にホームシックは感じないが、人生経験の少ない娘からしたら1ヶ月は途方のなく長い時間だったろう。

次回からはもう少し娘に寄り添って行動しなければと感じた。

 

今後は1ヶ月働いてまた旅行に出かける予定である。

次は中国を考えているが、予定は変わるかもしれない。

また6月中には、日本にいるパキスタンの親戚に是非会いたいと思っている。

その際の様子はまたブログで書かせていただければと思う。

 

夜娘が手にむちゃくちゃ落書きをしていた。

ストレスでおかしくなったのかと心配したが、よく考えてみたらパキスタンのヘナタトゥーを真似したのかもしれない。

吉兆を呼ぶものとされ、妻もハムナの結婚式の前に描かれていた。

結構保つので妻のは1週間くらい残っていた。

娘なりにパキスタンを懐かしんでいるのだろうか。

まだ2歳だが少しでも記憶が残っていると親としては嬉しい限りである。

 

第一部 完