ホテルを9時半に出発して、イスラマバード観光。
相変わらずMさんの言われるがままついて行く感じで行き先などはよくわからない。
ご覧いただいておわかりの通り、イスラマバード市内は碁盤目に区切られており、綺麗に整理されている。小道などに入ると汚いところもあるが。
朝はまた、豆カレーとロティ。
パキスタン人にすればカレーには色々な種類があるということだが。。美味しくいただきましたが、1ヶ月を超えてくるときつそう。
まずは、LOK VIRSA博物館。
パキスタンの文化および歴史についての博物館です。
写真は著作権的にひっかかりそうなのでほとんどは掲載できませんが、非常に勉強になりました。
もっとゆっくり見たかったが、Mさんの説明聞きつつ1時間くらいで早足で見学。
娘のゲロでズボンが死んだので、下はもはや部屋着
イスラマバードから行きとは違うルートでグジャラーワーラーへ。
途中、ピンクソルトの産地に連れてってくれるらしい。
高速を爆走。時速100キロ越えでここまでは快適。
南に立ちはだかる山地を前に高速を下り、地元の人の教えてくれた近道を通ることに。
この辺りは非常に乾燥した平地である。砂埃が凄くたまに前が見えないとMさん。
山越
非常にガタガタな山道である。
ご覧いただいてわかるように非常に乾燥している。
道路を作ってる最中なのか見るのはトラックや重機や労働者が多い。狭いガタガタの山道をトラックの脇を通り抜ける。右手はすぐ崖なのでMさんは慎重に進むが、個人的にはとても怖かった。
こんなに乾燥した山道を見るのは人生で初である。
山向こうのケウラという街が見えてきた。
ソルト•マイン•ケウラ(ケウラ塩鉱山)に到着。
この塩鉱山はアレキサンダー大王の時代(紀元前326年)にみつかり、以降採掘が続いている超巨大鉱山。鉱山のガイド(およびMさんの通訳)によると、馬がなんかペロペロしてることからなんかおかしいということで鉱山が見つかったそうである。なんかかわいい。
塩鉱山としては、カナダのものに次いで世界2位の規模らしい。
トロッコに乗って奥へ。
周りに見える壁はすべて塩。頭上のトロッコのケーブルがたまに発火するのが雰囲気があるが少し怖い。
上や横はすべて塩。すごい。
この辺りは観光用で奥で採掘しているらしい。
ピンク、白、赤の順に高級らしい。
世界唯一の塩でできた礼拝所らしい。
鉱山関連では、佐渡金山、石見銀山に行ったことあるが、塩というところがユニークで、トロッコ乗車を含め見るもの全てが面白く楽しい時間を過ごせた。
Mさんは、現地の人に聞いて失敗した、まずい道を通ってしまったというが、山越も含めとても良い体験だった。
ケウラの街を後にし高速の方に戻るが、舗装がされておらずガタガタである。車のメーターが44℃を指す暑い中、重機とともに労働者が手作業で地ならしをしているのが見え絶賛道路作成中である。
現在は観光のため整備してる最中なのかもしれない。数年してきたらもっと快適にケウラに到達できるのだろう。
高速が近づくと道が綺麗に整備されていて快適な走行が続く。
ガタガタ続きで娘には誠に申し訳なかったが、本日は娘はゲロしなかった。
乾燥しすぎた気候のため飼育しやすいのかたまにラクダを見かけた。
高速に乗ったら後は快適である。
ラホール経由してグジャラーワーラーに戻る。
Mさん&ミスマ宅に到着したのは23時頃。
長い車旅が終了。
この6日間のMさんの車の運転時間は約計50時間(娘のゲロの回数は6回)である。
本当にMさん(と娘)には、ありがとう、おつかれさまの言葉に尽きる。





























