5/6 現地時間23時(日本時間5/7 3時。日本との時差4時間)、無事ラホール到着
バンコクからの出国が1時間程遅れたものの、結局定刻の30分程の遅れですむ。
東京(羽田空港)~バンコク(スワンナプーム空港) 飛行時間6時間半
(スワンナプーム空港で4時間強滞在)
バンコク(スワンナプーム空港)~ラホール(アッラーマ・イクバール国際空港)
行きの飛行機では娘は1時間しか寝なかったものの、スマホの動画見せたり、お絵かき等していたら、何とか落ち着いていて乗り切れた。娘とは過去沖縄、フィリピンと飛行機で出かけ、その際は飛行時間が長く感じたが、2歳以上になると娘用に個別の席を購入する必要があり、空間的な余裕もあったことから、今回はバンコクまでなら意外に疲れないなと感じた。
スワンナプーム空港でタイ料理を楽しみたかったが、空港内のレストランは恐ろしく高い!!一食どれも2000-3000円はする!!現在、1バーツ4.37円。一昔前は1バーツといえば3円だったが。。。市内は物価は安いのだろうけど、空港内は日本人的には手の出ない値段に感じた。
タイ料理は諦め、ジャンキーな食事が好きな娘に急かされるまま、マックでポテトのLサイズを500円強(高い。。。)で購入し、安いパックジュースを見つけたのでそれを飲みながら(マンゴー、ライチ。南国の果物美味しい)時間をつぶす。
まぁ、ただ今回利用したタイ航空の機内食のタイ料理のクオリティーが高く、それだけでも満足だったけども。。
バンコク到着後はスワンナプーム国際空港で娘にはしっかり遊んでもらい、ラホール行きの機内で寝てもらう算段。
羽田空港のような子供のキッズコーナーは見つからなかったが、それでも歩く歩道を(周りの迷惑に注意しながら)永遠往復を繰りかえす(同じことを何回もやりたい期)等ないなりの工夫をこらしているうちに時間が過ぎ、結局ラホール行きの飛行機は疲れて全員爆睡。
問題は、パキスタン到着後。。。
インターネット関連は、HolaflyというeSIMを21日間9,390円で購入していたが、出発前に簡単な準備をするだけで、到着後の機内ですぐに使用できることが確認でき一安心。
ラホールの空港は、パキスタン第二の都市という割には小ぶり。
入国に際しては、事前にビザが必要なため、パキスタン政府のサイトから事前にオンライン申請(妻が対応してくれたが、入力に戸惑う点があり、在日本パキスタン大使館に電話して聞こうとしたが、「I don’t speak Japanese!」と言われ切られたらしい。最終的にはなんとか自力で頑張って申請はできていた)しており、入国審査官が大分時間をとり、指紋もとられたりしたので、少し不安を感じたが、無事に入国。
その後機内に預けていた荷物を回収しに向かったところ、一人の親切な空港職員が話しかけてきて荷物回収を手伝ってくれてカートで運んでくれた。しかし、元々少し怪しいと思っていたが、案の定空港を出て全てが終わった際にお金をくれと言い出す。
妻はパキスタン訪問は20年ぶりであり、親戚との再会もそれ以来であったが、会うのは全く苦労はなかった(流石親戚!)、件の空港職員(?)とは親戚が少しもめてたけど、結局お金を払って解決した(パキスタン通貨へはあらかじめ両替していなかったので助かった。)
その後、車で30分程、今回泊めていただける、妻のお父さんのすぐ下の妹一家の家に到着(グジュラーンワーラーではなくラホールの郊外だった)。機内で晩飯は食べていたが、パキスタン家庭料理でもてなしてくれて(ナン、ライスとカレー)、既におなかは満たされておりあまり入らなかったが、とてもおいしかった。
現地2時くらいに就寝。日本時間で朝6時だが、機内で寝ていたのであまりつかれず。