少し前の国語、
「チャールズ・ダーウィン」の文章を復習をしようとしたら、
次男
「アレクサ、『ダーウィン』をかけて
」
→ミセスの『ダーリン』が流れる
にケラケラ笑いながら勉強スタートしました。
ねえ…復習する気ある?![]()
明らかにわざとで、
よく、アレクサのこういう「どこまで拾ってくれるか」「どんな聞き間違いをするか」を試しては面白がってます。
ちなみに私がふつうにアレクサに話しかけても買い物リストの中身がとんでもないラインナップになる![]()
そんなお調子者、28受験の次男。
先週の算数にメモしてあったのは、
ピポクラテスの月…
ヒポクラテスもびっくり![]()
最近は計算の工夫や3.14の計算を通して、
ちょーーっとずつ抽象の思考の世界に入ってきたかなあ。
こればっかりは、テクニックとして覚え込んでも仕方ないと思うので、成長を待ちます。
そして、わからないところは
まだ解説を読んで自分で理解、には至っておらず
おかさあんヘルプ!!
という要請がきます
かわいい…
上の子のときと違うのは
こう考えてここまでわかったんだけど、ここから先どうしたらいいのかわからない
みたいなのを説明できること。
これ、上の子のときはほぼなかったな…
▼終了組の上の子、小5の頭でこれだった
上の子はなんというか、
書くのも説明するのもめんどくさい、相手に伝える気皆無、みたいな感じでした![]()
で
なるほどねー、ここまではいいね、じゃあ次はどうしようかね…
と話しかけると
待って!ストップ!もう何も言わないで!自分でやるから!!もうお母さんあっち行って!![]()
自分で呼んでおいてこれ。
このへんは上の子と同じだけど、
上の子のここ5年のあれやこれやあれやこれや…のおかげで、私、かなり強くなったので、
なんてかわいいの…
としか思えず、
今なら、はいはーい!またねー!と笑顔で去れます。
まだ反抗期とも言えないな。しばらく楽しもうー!

