読書日記2026-92
岩手の大盛弁当屋
こげ店長ともちもちちまき
髙森美由紀(著)
[中央公論社2026年1月発行]
あらすじ
「お腹が空いてると悲しみが膨らむからね。まずは、食べて――」
仕事が得意で料理が苦手な菊池。 専業主夫を目指すが婚活全敗中の加賀野。そして、夢を諦めるきっかけとなる言葉を放った恩師と再会した天野――。
カナガシラやドンコのフライ。 厚揚げのカックイあんかけ。 黒平豆と栗のちまき弁当。 ご当地食材を使用した、日替わり一本勝負の《大盛弁当屋》では、大盛成実&黒柴・こげ店長が、疲れた皆様の来店を、今日もお待ちしています。
感想
続いて読んだ髙森さん。
読み始めて…!! あれぇ〜、『陽だまりランチボックス』の関連小説?🤔
と嬉しくなったら…
違った😓
しかし、盛岡舞台でお弁当屋さんで店主ひとりで腕自慢となれば似すぎてるやん!
しかも看板犬がそれなりの立ち位置だし😁
これは反則?ならば同じ弁当屋さんにして欲しかったなぁ〜〜
この本単独で読んだらきっと感動の良い本!私のように続けて似たシュチュエーション本を読むとお腹いっぱいになっちゃいますよ😝
それでも優しい文体と入りやすい内容なので、美味しいもの+動物好きの方にはお薦めです!
ありがとうございましたm(_ _)m