読書日記2026-62
猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。
肉球の巻
大山淳子・竹岡葉月・音はつき
浜口倫太郎・若竹七海・村山早紀
[ポプラ社2026年2月発行]
あらすじ
君さえいれば今日もしあわせ―― 猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、猫まみれの大好評アンソロジー第2弾!
大山淳子「シロネコマサト」
竹岡葉月「猫をかぶれば」
音はつき「人間やめたマヌル先生が、保健室でお待ちしてます」
浜口倫太郎「爪切りのニャンニャンパーク」
若竹七海「散歩する猫」
村山早紀「猫さえいれば大丈夫」
感想
猫好きとしては見逃せない( ̄ー ̄)ニヤリ
アンソロジー第二弾は"肉球の巻"
肉球?特に関係あったか??
最初が大山淳子さんの「シロネコマサト」あの「あずかりやさん」の看板猫・社長が間違えて連れ去られる話でした。
グッと心が掴まれ…ええわ〜
どんどん読み進めていく😍
竹岡さんはお初だけど、いいな!猫をかぶるって最高やん😄
音さん、浜口さんもスピンオフの話らしく、両方とも読んでいないので即チェック!
若竹さん、村山さんと期待大だったが、ちょっと分かりづらい話で…😓
ということで、何か尻すぼみ…?!
期待し過ぎたか?😟
全体的にファンタジーぽいのが多かったからな…
でもやはり箸休め読書にはいいです!
ありがとうございましたm(_ _)m