読書日記2026-62

猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。

肉球の巻

大山淳子・竹岡葉月・音はつき

浜口倫太郎・若竹七海・村山早紀

[ポプラ社2026年2月発行]

 

猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻 (ポプラ文庫 日本文学 534) [ 大山 淳子 ]

 

あらすじ

君さえいれば今日もしあわせ―― 猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、猫まみれの大好評アンソロジー第2弾!
大山淳子「シロネコマサト」

竹岡葉月「猫をかぶれば」
音はつき「人間やめたマヌル先生が、保健室でお待ちしてます」

浜口倫太郎「爪切りのニャンニャンパーク」

若竹七海「散歩する猫」

村山早紀「猫さえいれば大丈夫」


感想

『猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。』の第二弾。


猫好きとしては見逃せない( ̄ー ̄)ニヤリ


アンソロジー第二弾は"肉球の巻"

肉球?特に関係あったか??


最初が大山淳子さんの「シロネコマサト」あの「あずかりやさん」の看板猫・社長が間違えて連れ去られる話でした。

グッと心が掴まれ…ええわ〜

どんどん読み進めていく😍


竹岡さんはお初だけど、いいな!猫をかぶるって最高やん😄

音さん、浜口さんもスピンオフの話らしく、両方とも読んでいないので即チェック!


若竹さん、村山さんと期待大だったが、ちょっと分かりづらい話で…😓


ということで、何か尻すぼみ…?!

期待し過ぎたか?😟

全体的にファンタジーぽいのが多かったからな…

でもやはり箸休め読書にはいいです!

ありがとうございましたm(_ _)m