読書日記2026-19

アラート

真山仁(著)

[新潮社2025年7月発行]

 

アラート [ 真山 仁 ]

 

あらすじ

防衛力はカネか人か? この未来はフィクションでは終わらない!
防衛費倍増の財源を巡って、政権は揺れていた。 予算折衝は激しさを増した。 その最中、台湾の潜水艦と日本の漁船の衝突事故が。 北京滞在中の都倉響子総務会長の決断は? トランプ、台湾有事――今そこにある「リアルな危機」から、この国の未来を守るのは誰か。 
安全保障を経済から問う圧倒的長編ポリティカル・フィクション!



感想

心してかからないと読み込めない話でした…。疲れたネガティブ

これは未来でありフィクションであるの?


この本の発刊は昨年だけど連載は3年前。

高市政権はまだ予想外だったと思えるけど、今の中国との関係の発言…

まさにノンフィクションに近いと言わざる得ないのでは?


そういう意味では日本は危機に面している?!驚き

防衛費の増額、そのために赤字国債発行?増税?

アメリカさんは護ってくれるのか?

これも最近のトランプさんは東のことはそちらでと言ってるとか報道されてたし。


北朝鮮からのミサイルの飛来は現実のこと。

自国を護るためには他人事ではないと国民が自覚する時なのかもしれない…。

しかしJアラートが発せられても空振りの緊急地震速報くらいにしか思ってないような…


そこで本書では

『防人税(さきもりぜい)』として、国民一人当たり年三万円、あるいは、一ヶ月間の予備自衛官勤務


さて、皆さんはどう思いますか?

本書を読むと、必要か?必要ないか?を真剣に考えるかもしれませんよグラサン


さて今日は衆議院選挙日、日本初の女性総理は継続されるでしょうか?

同い年としては頑張って欲しいけど、個人的にはあの笑顔が苦手…


ありがとうございましたm(_ _)m