読書日記2026-17
女王さまの休日
マカン・マラン ボヤージュ
古内一絵(著)
[中央公論新社2025年10月発行]
あらすじ
「終わりなんかじゃない。あたしの旅は、まだ始まったばっかりだ!」 シャール、ジャダ、さくらが訪れたのは、台湾。 食、物、歴史、そして人との出会いが、新たな気づきとなる――。
大人気「マカン・マラン」開店10周年でなんと新作発売!
感想
『マカン・マラン』の番外編?!
数年前から構想があり、コロナ禍からのやっと完成したんですね!
でも、シャールさん健在![]()
場所が変わってもその存在感は変わりなかったです〜
ためになる話も多数ありで、まず『ハッ?!』とさせられたのが、「めんどくさい」
このくだりには反省させられた…。
私もよ〜く使ってしまう言葉です![]()
そして、台湾と日本の話。
色んな歴史があり、そこを静かに語りかけるように綴られている様子に感動と言うと違うかもしれないけど…、知っておかねばならないことと受け止めました!
《帰る場所の愛しさを再確認するために、人は旅に出るのかもしれない。非日常を知って、日常のありがたさを知る。》
これまた"言い得て妙"なお言葉!
確かに、確かに!と納得しました![]()
何気にアフタヌーンティーの話が混ざってましたね
思わずニヤリとしてしまったわ
またシャールさんに会えると嬉しいなぁ〜
ありがとうございましたm(_ _)m
