エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルです![]()
今日が大晦日というのがにわか信じられません。
エジプトにいるといつもこうです![]()
そとは通常通りの平日で、
一年の終わりを迎え、感傷的な気持ちにならないエジプト生活、
なれないエジプト観光業の繁忙期です。
強引に振り返り!
もう2か月前のことになりますが、
今年出逢えて良かったことのひとつがこのコンサートでした。
なぜならオペラの素晴らしさに触れることが出来たからです![]()
カイロのオペラハウスのチケットはとても購入しやすい金額のため、
オペラやバレエなど日本やヨーロッパよりも身近な感じで鑑賞することが出来ます。
例えば、今夜のCairo Symphony Orchestra によるNew Year’s Concertは
300エジプトポンドから1000エジプトポンドです(900円から3000円ほど)。
そんなこともあり、これまでアイーダや、メリー・ウィドーなどを観に行きましたが、
全く入って来ず、オペラの楽しさが分からないのがもどかしかったのです![]()
それが、イタリアからやって来る日本人のソリスト2名のプロフィールが
エジプトとの交流について触れられていて、興味を持ちました。
2年前にお会いした末永さんがピアノを弾かれる、行かない理由がありません。
開始時刻になり、今か今かと思っていたら、バリトンの栗原峻希さんが
後ろから歌いながら入って来られ、一気に引き込まれました![]()
表情豊かで目を離せなかったバスバリトンの友杉誠志さん
カイロにこんな素晴らしい歌声を持つひとがいるのね![]()
テノールのAmr Methatさん
これからオペラハウスへ通おう!
おかげで、このコンサートの後日のオペラ「愛の妙薬」はしっかり楽しむことが出来ました![]()
アラブ楽器ウードと
動画を貼れないのが残念です![]()
本当に素晴らしかったのです。
オペラの王道の曲、日本の歌、アラブの歌を含む選曲がよかったのでしょうが、
オペラ歌手3名の掛け合いが素晴らしく、どんどんテンションが上がっていきました。
イタリア語だけど、日本人ソリストだからとっつきやすく感じたのか。。。
オペラって、こんなに楽しいんだ!
懐かしく感じた浜辺のうたや、川の流れのようになどを
エジプトで聞けるなんて![]()
最後はスタンディングオベーションでした。
終演後、日本人のおふたりはエジプト人に囲まれ、写真を撮られまくっていました![]()
末永さんにお声がけするのもめちゃめちゃ待ちました。
それくらい会場を巻き込んで、来ていた人たちを魅了していました。
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後、数時間でカイロは年が明けます。
本年中、ブログをご覧いただいたみなさま、
弊社をご利用いただいた皆様、本当に有難うございました。






