ネフェルティティのお墓のゆくえ | エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

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9月末にニュースがありました。

王家の谷にあるツタンカーメン王墓の奥の

未知の空間にネフェルティティのお墓があるのでしょうか。

 

河江先生のYouTube

「新発見か?ツタンカーメン王墓の”未知の空間”…その正体は〇〇の墓?」

(動画を貼れませんでした悲しい)

御覧になられましたかはてなマーク

 

お写真お借りしています。

 

河江先生のYouTubeでは、イギリス人エジプト学者ニコラス・リーブスの論文の

冒頭のお話が非常に面白くて引き込まれましたデレデレ

 

オンム・セティ(1904-1981)と呼ばれる

古代エジプトの前世の記憶を持ったイギリス人女性がいました。

 

お写真お借りしています。

 

前世は第19王朝のファラオ、セティ1世の女神官で、

セティ1世と恋に落ち、妊娠、

純潔を守るはずの神官にあってはならないことで、

セティ1世の名誉を守る為に自害することを選びました。

 

現代に生まれ変わった彼女はエジプトへ渡ります。

 

ムーの世界や、漫画のような展開ですラブ

 

エジプトへ住み始めた彼女の元に夜な夜な現れたセティ1世。

いくつで亡くなったのかは分かりませんが、

50代の壮健な姿であらわれていたそうです。

 

お写真お借りしています。

 

オンム・セティが、ネフェルティティのお墓はどこにあるのかを尋ねると

セティ1世は「どうしてそれを知りたいのだ?」

発掘してみたいの!とこたえるオンム・セティに、

「それはしてはならない!この(アマルナ)一族について、

これ以上何かを知られることを望んではいない。」

 

びっくりマークびっくりマークびっくりマーク

死者と会話しとるポーンポーンポーン

 

それでもセティ1世は大きなヒントを与えました。

 

「それは王家の谷にある。

それもツタンカーメン王墓のかなり近くにある。

でも誰も探そうと思わないような場所にある。」

 

びっくり

 

ここから、ニコラス・リーブスは3D計測で仮説を立て・・・

続き河江先生のYouTubeを御覧くださいませ。

 

もともとツタンカーメンの墓はネフェルティティの墓だった!?!

 

 

ツタンカーメンの義母にあたるネフェルティティ

ツタンカーメンのものと言われている遺物も、

もともとはネフェルティティのために

つくられたものだったとかびっくり

 

死者に代わりあの世で働いてくれるウシャブティも!?

 

私にはどれも同じに見えるのですがキョロキョロ

 
ツタンカーメン王墓の奥からネフェルティティのお墓が出てきたら、
壁画にはなにが描かれているのかはてなマークはてなマークはてなマーク
 
ネフェルティティの夫アクエンアテンは壁画に描かれているのか、
 
夫のことなんて何も描かれていなくて、王として君臨した自分の姿だけなのか。
王妃の谷ではなく、王家の谷に埋葬されているんですものねキョロキョロ
 
セティ1世が知られたくないと思った
アマルナの理解が深まるような壁画(お墓)なのか。
 
セティ1世には悪いけど、発見されてほしい爆  笑
 
想像すると、いまからワクワクしますデレデレ