ほっこりするラマダンの夜 | エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

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エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルです照れ

 

4月1日から断食月ラマダンが始まりました。

 

 

これまで1日の断食明けのイフタールの時間前に

外に出て、周りの様子を見るなんてことしませんでした。

 

レストランにイフタールを食べに行くときはレストランの中だし、

仕事がおして、会社から出るのが遅くなったときは、

ビュンビュン飛ばすタクシーの中だったりでしたキョロキョロ

 

18時過ぎのイフタールの前のハーンハリーリ市場へ行って来ました目

 

イフタールが始まるのを待って、レストランに座って待っている人たちデレデレ

 

通りに立って、ナツメヤシを配るひと

 

ナツメヤシを割いてお水を注いだフォシェ―ファ(?)を作るひと

配るひと

 

イフタール前だから、みんな受け取るだけ。

 

喉が渇いていて、

イフタール前なのに気づかず飲んでしまったら、

後ろから来た歩いて来た女性たちに

『断食してないのねニヤニヤウフフ』

笑われる滝汗

 

断食をしている人たちの前で、

飲んでもこのようにみんな気にしません。

 

飲まず食わずで

イフタールに合わせて鶏を焼いているひと

 

この飾りもラマダンならでは。

ラマダン時は電飾が多くなります。

 

レストランで食べるひとたち、

道端で広げて食べているひとたち。

コロナ以降なくなっていた貧しい人たちのために無料で食べられる

慈悲のテーブルも少ないながら復活していました。

 

店先で『今日はどこで食べる?』話し合っている売り子さんたち

 

イフタールの時間になっても、仕事をやり続けている人に

『ほら、こっち来いよ。一緒に食べよう。』

 

目何食べてるんだろうはてなマーク

と近づいて行くと

『どうぞ!食べて行きな。』 

見知らぬひとから声を掛けられますデレデレ

 

きれいになったホセインモスクまわりは家族連れでいっぱい

 

通りを歩いて、イフタール前と後の様子を見ているだけでも

楽しかったですデレデレ