アッバセイヤに残る立派な建物 | エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

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目的を持って出掛けたのに、

たどり着いた頃には疲れていて、どうでもよくなりましたニヤニヤ

 

目的地までの、

普段通ることがない通りで見る建物に目が釘付けになりましたびっくり

 

当時のメイン通り(今も?)だったであろう、その両脇に

ゆったりとしたたたずまいの古い建物があります。

 

なんでもない路地裏にも、目を見張る、崩れそうな、でも美しい建物

イスラム建築とヨーロッパ建築の融合みたいですびっくり

1897年に建てられたサカキーニパレス

サカキーニは、出自はシリアで、焼失して今はないアタバにあった

オペラハウス(スルタニーン)の建設を請け負ったひとでした。

修復中で一般に公開されるのはまだ先のようでした。

 

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アッバースはその名を住宅地に残したが、アッバセイヤはカイロの主要な軍事施設の一つでもある。砂漠に近いため、キャンプや兵舎はほとんど無限にその方向に広げることができ、

実際、今日までそうしてきたのだ。


この地区の居住区は、全体的に見ても衰退している。
その上品なランドマークは、いくつかの大きなヴィラの形をしたものがある。
これらは荒廃しているが、興味深い建築のディテールを見せてくれる。
基本的にヨーロッパの特徴が、ハーレムに使われる飾り窓(マシュラベイヤ)を思わせる

東洋的な格子細工と混ざり合っているのだ。

 

2000年に出版された

Hassan Hassan 『In the House of Muhammad Ali A Family Album 1805-1952』より

 

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後でこの本を開き、答え合わせをしたようでしたニコニコ