エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルです![]()
うちでほこりをかぶっているアラビア語のテキスト
『Kallimni arabi(アラビア語で話して下さい)』シリーズ
英語学習には、すべて英語で説明されたテキストを使うのがいいというのを
聞きますが、このテキストも索引と後部の単語意味の英語を除き、
すべてアラビア語で書かれています。
過去の勉強の跡は見えど、今は読む気が起こりません![]()
テキストは見ないけれど、添付CDの会話部分が良くて、
たまに聴きたくなります![]()
シチュエーション、会話、そのバックに流れる音を聞いていると、
家の中にいるのを忘れ、カイロの街中にいるかのような内容で、
聞いていて楽しいのです![]()
お気に入りの会話集の入った
Kallimni arabi Aktar のCDでは、
アラビア語を話す日本人の設定が出てくるのも日本人として好感度が高いです![]()
仕事で、エジプトに住み始めた広島出身のノリコさんが、隣人のエジプト人と話すシーンでは、
初対面で!プライベートな質問を根ほり葉ほり聞かれたり(笑)、
アラビア語の勉強なら、うちへ来なさいよ。
お茶でも飲みながら、話しましょう!と言われていたり。
エジプト人に社交とシャーイ(紅茶)は欠かせません![]()
通りでバスを待つおじさん二人の設定では、
ふたりは知り合いではないのに、
バスを待つという共通点で旧知の仲のように話が始まり、
バスが来ないね、渋滞かな。
昔は渋滞なんてなかったのに、昔のカイロはいい街だったなぁと二人で回想し始めます。
バスが着く音や、バックにはコーランが流れ、臨場感たっぷりで感心します![]()
休暇で田舎に帰ったときに同級生に出くわした二人の会話シーンでは、
あらぁ、すっかり変わってしまったわね~。
とお腹が出ていることを指摘されていたり(笑)
身の上話をしゃべってよ~!と聞かれるままに話し出す主人公といった感じです。
いつだったか、家でCDを聞いているときにエジプト人の友達から電話が入り、
そのままで話していたら、
『誰かいるの?誰が来てるの?何を話してるの?』 と聞かれました![]()
その会話を聞き、本当に人がいると思ったらしいです。
会話集では、エジプトあるあるがたくさん聞けて、ニヤけます![]()
もう内容も分かっているのに、聴きたくなるのはシチュエーションに加え、
声優さんがいいからもあります!
書を捨てて町へ出よう!?
外に出れば、どこでも聞ける会話なんですけどね![]()

