エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル です![]()
犠牲祭の休みを利用して、
先月、内部が公開されたラフーンとダハシュールのピラミッドへ行ってきました![]()
まずは、ファイユームにあるラフーンのセンウセレト2世(中王国時代)のピラミッドから。
ファイユームはカイロから南西130キロに位置する穀倉地帯です。
わたしたちのためだけに、バイクに3ケツでやってきた![]()
ガラベイヤ姿の墓の番人たち。
ご苦労様です!
ピラミッドの入口はピラミッド壁面ではなく、地面![]()
ガラベイヤのお兄さんの後を階段を下っていきます。
階段をおりると
玄室へつながる通路が広がります![]()
ぼ、ぼ、ぼくらは、少中年探偵団♪
と心の中で口ずさみながら、進んでいきます![]()
発掘するわけでも、調査するわけでもありませんが、
公開にあたり、整備され、ライトがつけられていても薄暗い内部は、
歩いているだけでウキウキします![]()
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ただ立っているだけなのに、様になるガラベイヤ姿のおっちゃん![]()
玄室
ピラミッドからは、金で出来たコブラ、ウラエウスが見つかっています。
内部見学を終え、裏手に回ると良く分かる![]()
このピラミッドは、泥レンガが積み上げられて、作られています。
見慣れたギザのピラミッドより、細かい仕事な気がして感心しました![]()
ピラミッドの周りには、王妃のピラミッドと8つのマスタバがあります。
地上より、内部の方が楽しいな
涼しいし![]()
そうはいっても、この日はカラッとした暑さで、気持ちのいい日でした。
さて、次は、ダハシュールへ向かいます![]()







