
こちらへ初めて足を運んだ日から、
念願の!!ロクニー・ファルークへ
まるっと3年後のオープンです


このレストハウス(ロクニー・ファルーク)がある場所、
ヘルワンは市内から本当に遠いです(´_`。)

中へ入るとお出迎えしてくれるこの像


迫力があります


建物の中はファルーク王が偏愛していたファラオニックな家具で埋め尽くされています。
エジプト考古学博物館で見られるツタンカーメンの椅子のレプリカがあります

当然、ファルーク王が座るための椅子だったと思うのですが、
古代エジプトのファラオになった気分を味わっていたのでしょうか




現在は壊れていて使えないそうですが、
ファルークはこれでどんなレコードを聴いていたのでしょうか。

この機械にも、ソファーの背もたれ部分など、
ファルークのカルトゥーシュが刻まれています。

ファルーク本人は好きなものに囲まれて気分が良かったでしょうが、
奥さんのナリマンはうんざりしていたんじゃないかな、なんて思ったり


また別の部屋には、
入口を背に右手側に古代エジプトの像


左手側にスーダン人?の像


エジプトとスーダンを治めていたことを表しているそうです。
バルコニーにあるカルナック神殿のミニチュア


本当に好きだったのでしょうね


驚くほど簡素な王と王妃の寝室、それぞれのバスルームを含め、同じフロアにすべてあり、
こじんまりとしています。

宮殿のようなつくりを期待していたせいか、
あまりの簡素っぷりにがっかりしました(´д`lll)
以前は別荘だと思っていましたが、実際は簡易の宿泊施設といったところだったのはないでしょうか。