
ショハダ駅で地下鉄を待っていました。
駅に入ってきたのが、日本の近畿車両が提供している電車(だったと思います)、
とてもきれいな電車です

その車両は、
外観が新しいだけでなく、車内には、電光掲示で駅が表示され、クーラーが利き、
車内放送が流れるという画期的なものです。
ホームに電車が止まり、扉が開きます。
待っていたひとが降りるひとなどお構いなく、乗り込もうとします。
降りる人を待って乗ろうと脇に寄っていた私。
を!
赤ちゃんを抱いた若いお母さんが、後ろから、私の腕を取り、
自分の体を使って、私の体を後ろから押しながら乗せてくれましたヽ(゜▽、゜)ノ
おせっかいなエジプト人

電車に乗ると、物売りが商品を広げて、売り口上を述べながら、車内販売を始めます。
その売り子の胸には小さな赤ちゃんが。
そして、赤ちゃんにおっぱい吸わせながら、売リ歩いているのが見えて、2度見(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
女性専用車両だから、出来るのでしょうが、初めて見たので驚きましたΣ(゚д゚;)
降車扉のところに親子がいました。
ママと男の子の歳は10歳くらい。
扉が開いたときに男の子が顔を出して、ホームの様子をキョロキョロ

扉が閉まり始め、その男の子の頭にゴツンと当たりました。
後ろのほうでは、アァ~っ危ない!って声があがっていたのですが、
隣にいたママは小声で、『アハサン!』
当たって良かったわね!学習しなさい!くらいの落ち着いた態度でした。
母は世界共通、たくましいですね(*^o^*)