家に戻りながら、あ!
いいこと思いついた!( ̄▽+ ̄*)
せっかくだから寄り道していこう(?)
「こんにちは!
ここは、元宮殿だったと思いますが、
中へ入れますか?」

プリンセス・シィウカールのおうちだった宮殿
『政府の建物だから、部外者は入れないよ。』
ダメ元で聞いてみました

国会議事堂の対面にある、こちらは、建物だけではなく、通りから警備が厳重。
この近くなら、ミュージアムがあるよ。
そこに行ってみれば。
これまで、何度か行っても入れた試しがないミュージアム。
開いてるのかと確認したら、行って聞けばいいと、言われ
それもそうだ、ここから近いし。
開いてました

パスポートが必要!?猫のエサを買うために出かけただけで、持ち合わせておらず、
開閉時間を聞いて後にしました。
パスポートを持ち、ふたたび

ナショナル・ジオグラフィック・ソサエティー・ミュージアム
どこか地方の資料館的な香りのする、
やる気のない、ほこりをかぶっている遺物、骨董たち。
ムハンマド・アリーファミリーの何かを期待して行ったのですが、
あったのは、胸像くらいでした。
がっかりε=(。・д・。)
タハリール広場付近にあるにもかかわらず、
まったく有名ではない、こちらのミュージアム

いったい、何が見られるのか

展示室がいくつかあり、アフリカ室?(スーダンとか)
ワニの剥製や、アフリカゾウの足とか、角だとか、
アフリカの戦士が使った楯や、やり、あとは、これの用途はなんだろう?と思うようなもの、
興味を惹かないもの多数(。-人-。)
また別の部屋では、
魔よけグッズに、女性のアクセサリーや、アラブ楽器やら、貝の螺鈿細工のお輿、
民族学なもの。
きちんと陳列展示されているものの、ひとつの部屋に詰め込みすぎていて、
ごちゃっとしている印象がぬぐえません。
途中で説明をしてくれるおじいちゃんが登場。
おかげで理解が深まったけれど、すべてを20分ほどで見終わりました( ̄▽ ̄)
(スエズ運河の部屋は電気が消えていて気味悪かったので、スルー)
博物館を見終わって2階にある図書室へ
ビンゴでした キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
この協会をつくったのは、ムハンマド・アリーファミリーのイスマイールでした。

まるで立派な劇場に足を踏み入れたような2階。
天井も立派です。
こちらでの会議でフアード王がスピーチしたこともあったそうです。

お写真お借りしています。
ミュージアムを出て、
12時前に行ったため、閉まっていたペットショップへまた寄って、
無事、エサを買って帰りました

猫のエサからミュージアム(ノ^^)八(^^ )ノThe National Geographic Society Museum
住所:109 El Qasr El Eini St., Shura Council Entrance
10時~14時
入場料:20ポンド