カイロから1時間

エジプト国内最大のリゾート地、シャルム・エル・シェイクへ

ここでは、カイロでなかなか見かけない弊社のバス、トライウェイズバスが走っています


今回、ダイビングのライセンスを取りにやってきました(・∀・)

運動オンチだとか、海に入るのは、大学生以来だとか、そんなことは、頭の中からすっかり飛んでいて、
とにかく海へ行きたい!!グランブルーの世界に入りたい!!(素もぐりじゃないけれど)
ダイビングやりたい!!о(ж>▽<)y ☆

3日間で取れるオープン・ウォーターのコースを受講。
初日、午前中にビデオでお勉強。
ウェットスーツを着ると、ミュータントタートルズになった気分で、
ウェアを身に着けて、ウキウキ(≡^∇^≡)
ホテルのプールでの実習もウキウキ、わいわい楽しみましたヾ(@^▽^@)ノ
翌日は海で実習(≧▽≦)
やったぁ~!!!
とうとう海に潜れるのね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

海を正面に見ながら、器材をセット。
身に着けます。

ゆらゆら揺れる桟橋を渡り、海へ。

海へ入った途端、恐怖心が込み上げてきました( ´(ェ)`)
足がつかない、ここ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
写真でしか覚えていない
1歳の誕生日に背負った一生餅みたいなおもり(酸素ボンベ)を背負って、
海の中へ、自殺行為だぁ(T▽T;)
(落ち着いてくださいっ!!溺れません、息もできます!)
海の中へ入るのが楽しみだったわたしはいづこへ・°・(ノД`)・°・
初めは海面でスキル実習。
その後、『潜降!』といわれて、インストラクターさんと一緒にもぐってみるも、
こわい~、いやだ~!! ムリムリ!!
もぐれなくて結構です!!!(((( ;°Д°))))
もぐっても、すぐに、海面に顔を出して、マスクをはずして、息をする。
鼻で呼吸できないことがこんなに苦痛だとは。
そんな繰り返しで、一向に潜れる気がしない(´_`。)
インストラクターさん、
わたしたちに業を煮やし、
『沈めます。 すぐに水面にあがることはできませんよ。がんばってください!』
ひぃぃぃ(@Д@;
コース内容を説明中のインストラクターさん

まるで、水中のナウシカです!
腐海の森のシーンでナウシカが、マスクをはずしても大丈夫、息はできるから!
おじいちゃんたちを安心させるシーンがよみがえってきました。
水中での実習中、
マスク越しに、まばたきひとつせず、こちらをじっと見ながら、
自分のレギュレーターを口からはずし、ゴボゴボと息を吐いて、
やってごらん、だいじょうぶだから
辛抱強く待ってくれます(TωT)
海へ入ったときから、パブロフの犬よろしく

ウェットスーツを着ると、自動的に口の中がカラカラに。
気分はミュータントタートルズはどこへ行った!?
ウェットスーツを身に着け、陸で実習内容を確認している間、
椅子の上で話を聞いているにもかかわらず、
『潜行します。』
の言葉に瞳孔が開く(´□`。)
なんのためのライセンスだろう!?
とはいうものの、なんとか、無事、ライセンスを取得することができました。

なんでも、やってみないと分からないものですね。
周りが楽しそうにダイビングの話をするので、こんなにジタバタするとは思いませんでした。
そして、あとでお話を伺うと、ダイビングはライセンスを取るときが一番苦痛だそうです。
スキルチェックなんて、次からはしませんから、楽しいですよ♪
ただし、わたしたちは、次回もプライベートでインストラクターをつけるよう
お願いされました≧(´▽`)≦
翌日は、午後の飛行機の時間まで、たっぷりホテルを楽しみました!
朝からホテルのプライベートビーチへ出かけ、プールで一泳ぎ。
海を見ながら、朝食を食べて、ゆったりおしゃべり。

利用したホテルはルネサンス・シャルム・エル・シェイク・ゴールデン・ビュー・ビーチリゾート
フロントシービューのお部屋からの眺めは最高でした( ´艸`)

その後、パラソルの下、プールサイドで寝そべり、
空港へ向かう時間まで、あっという間だったのでした!

こんどは水中でリラックスすることを目標に!
カラフルな魚を楽しみに潜りたいもんです(・∀・)