愛の日、アイード・エル・ホッブにぴったり!なのかどうなのかf^_^;
古代エジプトの結婚の話。
アマルナのローカルツアー☆で初めて知りました!
エジプトをあまり知らなくても、
ツタンカーメン(の黄金のマスク)をご存知の方は多いのではないでしょうか。

そのツタンカーメンの父がアマルナの都をつくったアクエンアテンです。
2010年のDNA鑑定でそれが証明されたそうです。


アクエンアテンの正妃は、古代エジプト三大美女のひとりといわれているネフェルティティ。
ふぅ~ん、ツタンカーメンはアクエンアテンとネフェルティティの子供なんだぁ。
サラブレッドだね!(ローカルツアーでアクエンアテンがどんなことをしたのか初めて知ったので
)妙に納得!(* ̄Oノ ̄*)
ネフェルティティはアクエンアテンの子供、女の子ばかりを6人産んでいます。
(@ ̄Д ̄@;)
男児がいない!?
ツタンカーメンの母親は誰!?

古代エジプト王族の中で初めて娘と結婚したのがアクエンアテンだそうです。
このポイントに勝手にがっかり( ´(ェ)`)
なぜかというと、
家族の仲睦まじい様子の壁画が残っているアクエンアテンのイメージがあったから。

親子愛を越えた!?
この壁画でアクエンアテンがチューしてる子供と結婚したのかしら(^▽^;)
→訂正しました!
ツタンカーメンはネフェルティティとの間にできたのではなく、
アクエンアテンの
というわけで、ツタンカーメンの祖父母は父方のふたりのみ。
そして、ツタンカーメンが結婚したアンケセナーメン。
若い夫婦の仲睦まじい様子がエジプト考古学博物館でご覧になれます。


このツタンカーメンの妻、アンケセナーメンこそが、
父アクエンアテンと異母ネフェルティティの娘でした。
異母姉妹との結婚!
知らんかったぁ(ノ´▽`)ノ
母は
きっとそれが普通だった当時の習慣の違いにとまどいます。
間違い失礼しました!
『古代エジプトなどにおいては、近親婚が容認されたり、むしろ奨励されたりしていたケースもある。権力者が長い世代にわたって同族による主権を維持すると、血統の純潔性を保とうとする意味から近親婚が多くなる。ただし、山内昶はエジプトの近親婚について、2世紀の記録で113例の婚姻のうち20%に当たる23例がキョウダイ婚であったとされる話を挙げ、特に王族に限った話ではなかったと指摘している』
ウィキペディア近親婚より

特にオチはないのですが、
ツタンカーメンのこの相関関係と古代の近親婚にびっくりしたのでした!(´Д`;)
このびっくりは、近現代のエジプト、ムハンマド・アリー朝にスライドしました!
ヽ(*'0'*)ツ