今日からまた気温が下がりました(x_x;)
12月ですもんね。
11月末、今日のように急に寒くなりました。
雨が降り、昼を過ぎて、やっと青空が見えるようなお天気

その日は最高気温17度 最低気温13度
それから、小雨と20度を超えない寒い日が続きました。

会社に着くと、
建物の外なのに、香りが歩いたと思うくらい( °д°)
しっかり香りが続き、それは1階の部屋へ続いていました。
芳香剤のスプレーを振って歩いたかのごとくです!
ローズの香りでよかったぁ(ノ´▽`)ノ ⌒
これがケミカルな香りだったら、朝から気分悪くなりそう

彼らが普段からつけているものですけど、気温が落ちると、香りが凝縮されて濃厚に!
会社では、朝イチと帰宅前はダイレクトな匂いにノックアウトされています(*´Д`)=з
控えめにつけて~(´□`。)
観光地には香水瓶とともに香水を取り扱うお店がたくさんあります。
ハスの花やら、ジャスミン、クレオパトラなど古代の女王の名前がついている香水もあります。
観光地以外にも、香水屋さんはどこにでもあって、
こじゃれた内装の香りのお店がダウンタウンに出来ていました。

どんなものなのか、気になって入ってみました。
どの香水が売れているのかたずねると、
カルバン・クラインのエスケープの香りがダントツ人気だそうです!
本物を売っているわけではなくて、その匂いに限りなく近いもの?が売られています。
小さいボトル(下写真手前)から詰めてくれて、1本25ポンド(400円弱)から。

もし、こういうお店で買うなら、ばったものの香水より、
湾岸からやってきた濃厚な香りのほうがここでゲットする価値あり!!な気がします。
ムエットも用意されていましたが、手首とか、手の甲に塗ってくれます。
それが、香りの持続力も匂いも濃厚で、洗っても落ちませんでした(´□`。)

シリア人のおじさんが手を置いているのは、アルコール。
スプレーが欲しいひとにこれで希釈するそうです。
このお店は、メトロ駅、ガマル・アブデル・ナーセル駅そばの7月24日通り沿いにあります。