目指すは、大好きなロイヤルファミリーのメンバー、ファウジィーヤの墓守のアハマドさんところ。
今日の目的はファウジィーヤではなく、
同じくロイヤルファミリーのメンバーだったある女性のお墓。
墓守アハマドさんが初めて笑顔を見せてくれました(≡^∇^≡)
これまで門前払い、2回食っています

とりあえず、アハマドさんに聞けば分かると思って、来てみたけれど、
分からず(´_`。)
手がかりを見つけに、お次は別のロイヤルファミリーのお墓へ。

そこの墓守にたずねると、『こっから、ず~っとまっすぐ歩いて左だ。』
中へは入らないのか?とたずねられるも、今日は結構です

どうもありがとう!

ここ死者の街はマムルーク時代からのお墓が多くある場所ですが、
ロイヤルファミリー関係のお墓も結構あるのです。

確認しながら、歩いていると
『タクシーじゃないけど、そこなら知ってるから乗せていってあげるよ。
あんたは娘みたいなもんだ。』

心強いです!!ありがとうo(〃^▽^〃)o
行く先々で確認します。

わたしが確認した場所と反対側に走っていきます。
着いたところは


ここは、別の人のお墓だって知ってる(^▽^;)
行きたいと思っていたけど、優先順位があります(*゚ー゚*)
呼ばれた!?

サラッサーレムという主要道路(というのかな?)の脇にあり、とても目立つお墓です。

ここで、下ろされるかと思いきや、
一緒に確認してくれて、違うと分かったら、また別の人に聞いてくれて、
無事、お目当てのお墓にたどり着くことができたのでした。
着いてからも、そこの墓守に話をつけてくれて、
門の前で、どこに住んでいるのか確認され、
「じゃあ、こっから、タクシー乗れば帰れるから!気をつけてな。
」と帰っていきました(*^▽^*)
住んでいても、即席ウルルン滞在記のようなことが叶っちゃうエジプトです(*^.^*)
次回はお目当てのお墓について!!