犠牲祭の休みに入る前日、
初めて観たオペラ『アイーダ』
『アイーダ』 (伊: Aida) は、ジュゼッペ・ヴェルディが作曲し、1871年に初演された全4幕から成るオペラである。ファラオ時代のエジプトとエチオピア、2つの国に引裂かれた男女の悲恋を描き、現代でも世界で最も人気の高いオペラのひとつである。また第2幕第2場での「凱旋行進曲」の旋律は単独でも有名である。(ウィキペディアより)
このオペラは初演がエジプトでした。

初演されたエジプト・カイロで観る『アイーダ』って価値があると思いませんか!?
初演はへディーバルオペラハウスにて。
1871年12月24日、大成功をおさめたそうです。

このオペラハウスは1971年10月に火災で消失。←残念です。

現代の会場はカイロオペラハウス。
20時開演、終わったのが、23時15分過ぎ。(休憩が含まれています。)
観た感想は、途中までよかったです!?!
インターネットであらすじを頭に入れて観たので、イタリア語はわからずとも、
流れは分かり、出演者の声も良く、引き込まれていたのですが、
冷房効きすぎて寒いわ、おなかが空いてくるわ、2時間ほどで集中力が途切れました!(´Д`;)
オペラのイメージ通り
全編イタリア語!!字幕が舞台両脇画面に流れていたのは全部アラビア語( ̄ー ̄;
日本でも(日本語だけ?)同じなのでしょうか。

こんどは、防寒を抜かりなく、バッグにはお菓子をしのばせ、
再度観ることを心の中で誓いました!!
(^_^)v